2012年02月22日
お花の癒し
coopに3日分の野菜を買いに行くと、地元の農家さんが育てたお花が賑やかに入り口のところを
飾っていました。色とりどりのガーベラが可愛かったので一束買い求めました。
前はケチって部屋にお花を置いてなかったのですが、ある友人の家に行くといつも玄関にお花が
飾ってあり素敵だなぁ…と思っていました。以前風水の本を読んだとき、裏風水というのがあって
玄関にお花を飾るのはいい気を呼ぶのでとても良いそうです。お花は大好きだし、玄関と自分の
部屋に飾るようになりました。今ではお花が枯れてしまうと寂しくて欠かせなくなりました。
お花は人を幸せにしてくれますね(^_^)
今日の音楽はラヴェルの 《 亡き王女のためのパヴァーヌ 》 です。
2012年02月20日
ベランダの新顔
家の近くのカインズホームの園芸コーナーに何かいいものないかなぁ、と物色に行きました。
青々した美味しそうな葉を広げているのはそら豆の苗でした。4~5月に白い花をつけたあと
実がなるそうです。食い意地の張ってる私はふたつ購入(^_^) プランターに腐葉土を敷きつめ
仲良く苗を植えました。顔を近づけるとそら豆の美味しそうな匂いがします。
説明書きによると、植え替えたときに水をやれば、ほとんど水をやらなくて
いいそうで、乾燥続きのお天気のときだけ水やりをして下さいと書いてありました。
ふたつ並んだ苗はグングン大きくなり、ほんとに水をやらなくて大丈夫なのかなぁ…と半信半疑です。
多肉系やバオバブの木だったら解るのですが。
バオバブの木、星の王子さまのお話の中では星を覆い尽くして大変な事になってしまいましたが
あの風変わりな姿、魅力的ですね♪ バオバブの並木道を歩いてみたいものです。

2012年02月17日
男の隠れ家 - 大人の哲学入門
先日、父の付き添いで行ったかかりつけの病院の待合室でいい物を見つけました。
朝日新聞出版から出ている 『 男の隠れ家 』 哲学入門特集(^_^)
こういうのが読みたかった!ずうっと哲学は勉強したいと思っていたのでいいチャンス♪
早速取り寄せて読みました。西洋哲学の流れが解る様、系譜図も載っているし、重要な哲学者の
プロフィール、テーマに合わせて一人から一言ずつピックアップした言葉の羅列など、なかなか
気の利いた編集です。特に興味をそそられたのが、20世紀以降最も影響力の強い哲学者と言われた
ドイツ人のニーチェ。今、ニーチェは静かなブームになっているそうです。
彼はキリスト教を基盤とする西洋社会において 『 神は死んだ。 』 と
言ってしまいました。これはすごい事です。敬虔なプロテスタントの牧師の父親を持ち、
厳格な家庭に育った彼はその後、キリスト教とその禁欲主義的な理想を批判したそうです。
行いを良くしていれば辛い現世のあと天国に行く事が出来、永遠の命を授かる事が出来ると考える
キリスト教の教えは彼に馴染まなかったようで、辛い人生をあるがままに積極的に受け入れ、
それを乗り越えていく人を 『 超人 』 と名付けたそうです。
『 超人 』 と言えば、緑色の強靭な肉体を持った超人ハルク。 あ、違うか(^_^;)
2001年宇宙の旅で使われたシュトラウス作曲の 『 ツァラトゥストラはかく語りき 』 は
実はニーチェの著書で、当時哲学書を音楽にしたとセンセーショナルな話題を呼んだそうです。
まずは彼の代表作のこれから読み始めました。ツァラトゥストラという、ふるさとを捨てて
10年間山に籠もっていたひとりの男がある日山から下りて来て、人々に語りかけるという
お話しです。彼は人々にそれまでの価値観を覆すような事を延々と語ります。天上に救いを
求めるのではなくて、この大地を、肉体を愛せよ、卑小な自分を超えてゆけ、と説きます。
詳しくはここで書ききれないので興味がある方は、岩波文庫から出ている氷上英廣訳が
入りやすくて読みやすいと思います。
今日の音楽はEgberto Gismonti の Palhaço です♪ Palhaço とは道化師のことです。
私は昔から道化師というものに惹かれます。いつもおどけて人を笑わせて、でも実は哀しい存在。
彼は大衆に属することなく、時には権力をからかい、孤独を引き受けている存在。そんなイメージ。
この曲は Alma というアルバムに収録されていますが Alma とは魂の意です。
素晴らしいアルバムで毎日聴きまくっています♪ (^_^)
2012年02月15日
昨日はバレンタインデー

うちの妹の話しで、ロンハーの淳の番組で彼氏彼女が欲しい男女を集めてマスク合コンというのを
やったそうです。そう、マスクをして合コンするのです(^_^) 彼女が欲しくて来ているのに男子は
僕、映画が好きな人がいいなぁ…。 僕のこといいと思ってくれる人、誰か…。ってな感じで
いっこうに自分からアプローチしようとしないそうです。淳がしびれを切らして お前ら彼女が欲しくて
ここに来ているんだろ?映画が好きなら相手を映画が好きにさせればいいじゃないか、努力しろっ!
と、激励していたそうです。世の中はそういった男子が多いのかな?
昨日も勇気をふりしぼって好きな男の子にチョコを渡した女子が大勢いたんだろうなぁ…。
何もしないで後悔するよりアタックして(今、アタックって言葉死語?)ふられて泣けばよいのです。
私は今まで何度泣いた事か…!若い頃恋愛の達人に、ケイチャンはストレートに行き過ぎるから
ダメなのよ、思わせぶりな態度をとるとか、まずは外堀埋めて次に内堀埋める感じでやらないとね。
とアドバイスされました。でもそれってどうやるの? …私って不器用なんです。
でもまぁ、いいか(^_^) 好きな人には好きって伝えて来たから後悔はないしね♪
これから訪れるであろう新しい恋を楽しみにしようと思います(^_^)
上の絵はプリントゴッコの年賀状です♪
2012年02月14日
遠い旅の記憶 宿泊編…N.Y.の巻

10年前ニューヨークをひとり旅した折、マンハッタンの中心部から少し外れた安いホテルに
泊まった時のこと。何しろマンハッタンは物価が高いので、いかに宿泊費を安く抑えるか、
というのは重要なことなのです。捕まえたタクシーの運転手はエジプト人で、私が
『 Hellow ってエジプト語でなんて言うの? 』 と問うと、彼は
『 アッハラム だよ。 』 と教えてくれて、発音を一緒に練習したりしました。
程なくすると、安ホテルに到着(^_^)
古い螺旋階段はかなり斜めに傾いていて、歩くたびにみしみし音がしてちょっと恐い感じ。
荷物を降ろして小さな受付カウンターのお姉さんに日本の手土産を渡すと素直に喜んでくれました。
部屋は安いだけあってとても小さく、ベッドと収納棚でいっぱいいっぱい。
まぁ、寝るだけなので十分です。夜になりシャワーも浴びてさぁ、ベッドに入ろうと上下に開閉する
タイプのガラス窓を下げようとすると、びくともしません。建物はとても古く年季の入った窓は
女性の力では太刀打ちできません。困ってフロントに電話するといくら呼び出しても出ないのです。
どうやら夜中は無人?みたいでした。季節は11月。冷たい風が吹き込むので、仕方なく備え付けの
ブランケットを引っ張り出して窓の開いた部分にぎゅうぎゅう押し込みました。
何だか眠気も覚めて窓の外に目をやると、通りを挟んだ建物はゴミの集積所でした。
夜中にマンハッタンのあちこちから集められたゴミの山に囲まれて、結構な騒音の中働く人たちを
しばらく眺めていました。その時、きつい仕事を終えた彼らを待っている家族はいるのだろうか、
いるといいのにな、と思いました。
上の写真はニューヨークの名所のひとつ、グランドセントラル駅です。
天井にはうつくしい星座の絵が描かれています。
2012年02月11日
映画 スリーピーホロー

今日は私が敬愛してやまないティム・バートンの作品から。(ネタばれ多少ありです。)
この映画はニューヨーク北部の町で古くから語り継がれている《 首なし騎士 》の伝説を元にしていて
ニューヨーク近郊には Sleepy Hollow と名の付く土地や建物が数多く存在しているそうです。
アメリカ開拓時代にドイツから渡って来た残虐な騎士が首を切り落とされて殺されたのですが、
やがて蘇って森の奥深くで夜な夜な犠牲者を待つというのが伝説の骨子だそうです。
そのお話しをティム・バートンは、彼の映画の常連ジョニー・デップやクリスティーナ・リッチを
起用して見事な大人のダークファンタジーに仕立てています。映画のセットも見事ですが、
俳優陣が本当に素晴らしくて私は映画館に2度も足を運んでしまいました(^_^)
あるシーンが息を飲んでしまうのですが、それはこれから観る人のために内緒にしておきます♪
ジョニー・デップやクリスティーナ・リッチって本当にファンタジーが似合う俳優です。
初めに1分近く歌が入ります。ちょっと刺激が強いので覚悟してね♪
上の絵は木版で刷った年賀状です。
2012年02月09日
田んぼの霜
今朝は庭の南天の木に灰色の名前の知らない鳥が2羽来ていて、ちょうど南天の赤い実をついばんだ
ところを見ることが出来ました。近所のお花屋さんに行こうと、田んぼの横道を通ったら一面うっすらと
白くなっていて、目を凝らすと霜が張っていました。ざくざく踏みたくなり童心に返って田んぼに足を
踏み入れると、先日の雨で土はたっぷりと水分を含み、私のブーツはめりめりと土に埋まりました…。
ドロドロのブーツでお花屋さんまで行くと今日は定休日。視界の先に土手に通じる階段が見えたので
誘われるまま土手にあがると気持ちの良い風景が広がっていました。
2012年02月07日
晴れ渡った夜空の月
久々のまとまった雨でしたね。農作物は大喜びだった事でしょう。
今朝は激しい雨風の音に早朝目が覚めて、じっと布団の中で息を殺していました。
夜になり、布団に入る前ベランダを開けると、雨で汚れたものが洗い流されたのか
辺りの空気はすっきりしていました。隣の家の屋根が青みを帯びた月明かりに照らされて
夜空を仰ぐと綺麗な月が輝いていました。
2012年02月07日
バレンタインにお花の贈り物はいかがですか?

来週の火曜はバレンタインデーですね♪ 世の恋する乙女達は学校の下駄箱にチョコを忍ばせたり
待ち伏せしたり、きっと色んなドラマがあるんだろうなぁ(^_^) でもこの日ひとつもチョコを貰えない
男の子にとっては切ない日なのかも…。大人になると貰うチョコは保険のおばさんだけだったりしてね。
去年ブログを通じてお花のお仕事をしているミカフラさんと知り合いました。彼女は単身アメリカに
留学してお花のお勉強をしたあと、横浜のホテルで働いたり今は地元静岡でお仕事されています。
去年の私の個展にも足を運んでくれて、小さな可愛らしいお花のアレンジメントを下さいました(^_^)
バレンタインフェアーでちっちゃなチョコ付きのブーケも用意しているとのこと。
お世話になったあの方や、大切な旦那様や彼にお花をプレゼントするっていうのも素敵かも♪
ミカフラさんのブログはこちら。 http://mikafura.eshizuoka.jp/
上の絵はピカソが描いたブーケ。顔のパーツがあっちゃこっちゃ行ってる女性の顔位しか見たこと
ない方、こんな軽やかな絵もピカソはたくさん描いているのです♪
下の絵は私の大好きな画家達、上からエゴン・シーレ、ルドン、そしてパウル・クレーの描いた
お花の絵です。クレーのこの絵、よく見ると女性の体になっています。
クレーはこういった仕掛けを好んでしていました。遊び心がいっぱいですね♪ (^_^)



2012年02月04日
過剰包装
家の近くのドラッグストア、クリエイトに時々行くのですが、果汁100%ジュースを買うとき
手提げのビニル袋に入れるにもかかわらず、必ず薄いポリ袋に入れようとするので要らないです、
と断ります。毎回断るのも面倒で、ある時どうして入れるんですか?と聞くと答えは想像通り、
水滴が付くのでとの事。そんな事どうでもいいです。今までに苦情を言ってきた人がいるのかなぁ?
だとしたら恐いけど。私はポリ袋は無駄にしないので必ず何かに使用してから捨てますが、
中にはジュースから剥がしてポイする人も結構いるんじゃないのかなぁ。エネルギーを無駄に
しないようこれだけ叫ばれているのに、それがサービスだと思う感覚が私にはよく判りません。
ワンガリ・マータイさんの言ってた 『もったいない』 の気持ちを大切にする心、もともと日本人の
ものですよね? 今年の冬は、私は電気コードが縫い付けてあるブランケットをひざ掛けにして
暖房なしで凌いでいます。部屋にエアコンもないしね(^_^)
小さなことも積もり積もれば大きくなることを忘れずに、節約したいです。
上の写真は私のデスクの目の前のコーナー。お気に入りのポストカードをいつも置いてます♪
素敵なわき毛の女性は、私の大好きな絵本画家 ミヒャエル・ゾーヴァのイラストです。
わき毛の部分は本当に毛が生えているんです! ふっさふさ ♪♪
2012年02月02日
幻のポショワール版画展

ホテルセンチュリーの南の裏手にある画廊 GAUDI でアールデコ初期に制作された繊細で美しい
版画作品の展示がされています。ポショワール版画は今はすでに使われていない技法だそうです。
詳しくはGAUDIさんにお任せする事にして、アールデコの事を少し。
アールデコ Art Déco とは、アールヌーヴォー Art Nouveau に続いて1910年代から
1930年代にかけてヨーロッパおよびニューヨークで発展し、流行した装飾のひとつの傾向です。
19世紀末から20世紀初頭にかけて流行したアールヌーヴォーは 《 新しい美術 》 の意で、
それに対してアールデコは《 装飾美術 》の意です。アールヌーヴォーは植物をモチーフにする
事が多く曲線的で有機的なデザインでしたが、(有名なところではガラスのエミール・ガレ)
アールデコは幾何学的なモチーフやシンプルで洗練されたものが多いように感じます。
目黒にある東京都庭園美術館はアールデコ様式の建築物で私の好きな場所のひとつです。
9・11テロの翌年、ニューヨークを訪れてアールデコ建築であるクライスラービルの上階へ
行こうとしたら大柄なガードマンに止められてしまいました。警備はかなり厳しかったです。
『 幻のポショワール版画展 』 は2/19日曜日まで開催されています。
GAUDI さんのブログはこちら。http://artgallerygaudi.eshizuoka.jp/ 私の小さな絵も
外から見えるテーブルの上に飾らせて頂いています♪ お気軽にお立ち寄り下さいね(^_^)
下は展示されている版画とクライスラービルです。美しいデザインですね♪

2012年01月31日
映画 エンディングノート

映画を観ました。
『 誰も知らない 』の監督、是枝裕和の助監督を務めていた砂田麻美初監督作品です。
映画は彼女の父親が68歳の春に癌の告知を受けて亡くなるまでの家族との最後の日々の記録であり
ドキュメンタリーです。彼女の父親は戦後の高度経済成長を支え続けたばりばり営業マンだった人で
毎年欠かさず受けていた定期健診で癌が見つかったときは、手術が不可能な状態でした。
彼は自分の死の準備に向けて色んな事に取り組み始めます。
彼はもともと信心深いタイプではなく、仏教徒であった父親と(つまり監督のおじいちゃんね(^_^) )
同じお墓に入ることが前提で、葬儀会場に教会を選びます。その理由に自宅から近いこと、葬儀が
シンプルで費用も安いことをあげていました。さすが現実的な元営業マン。
彼は死ぬ前にしておくべきこと、したいこと、10のリストを書き出したのですが、
その中に自民党以外に投票してみる、というのがあって思わず笑ってしまいました。
映画は決してお涙頂戴ものではなく、家族の絆がしっかり描かれユーモアもあり軽快なタッチで
撮られています。びっくりしたのは兎に角彼が最後までユーモアを失わず、とても前向きなことでした。
笑顔がとっても愛嬌があって素晴らしい人で、彼の人となりにすっかり魅了されてしまいました。
死の直前、病室で監督が隠し撮りした夫婦ふたりだけの会話が泣けます。
静岡シネギャラリーにて2/3まで。お問い合わせはtel250-0283です。
2012年01月28日
遠い旅の記憶 宿泊編…パリの巻

今まで4度ヨーロッパを旅したのですが、(フランス2回、スペイン2回) 時々無性にあの遠い地が
恋しくなります。大抵のヨーロッパの街並みは日本と違って古い建物が保存されていて、法律でも
景観を壊さないよう建築基準が厳しいところも多いようです。石造りの街並みを歩いていると昔に
タイムスリップしたような錯覚を覚えて懐かしさで一杯になり、このまま住んでしまいたいと思います。
今からお話しするのは、もう15年以上も前のひとり旅のはなし。アヴィニョンの演劇祭を見たあと
パリに戻ったのが夜の11時をまわっていました。降り立った駅は中心部から離れていて人気もなく
とにかく一刻も早く宿を探さねば!と足早にホテルらしき建物を探してやっと見つけた一軒のホテル。
フロントの男は小柄でロンパリの目をしていて 《これって差別用語?ロンパリってロンドンと
パリなんですよね(^_^) 》 なんとなく陰気臭い雰囲気。私が 『 シングルはいくら? 』 と
英語で聞くと、男は答えたのだけど、ちらりと男の後ろの壁の料金表に目をやるとどうやら高く
言っている様子。私が反論すると男は訂正したので、これは厄介な奴に当たってしまったようです。
ロビーで荷物を降ろして一息ついていると、男は近づいてきて
『 you are beautiful girl. How about cup of coffee later? 』
と誘ってくるではないですか!私は丁重にお断りして部屋へと急ぎました。
ドアに鍵を掛けたものの、マスターキーという物があるなぁ、と不安になり
部屋中の椅子やチェストをドアの前に積み上げ、少しドキドキしながら眠りにつきました。
翌朝、目が覚めて階下に降りてフロントを覗くと、夕べの男はどこへやら。
爽やかな笑顔のお兄さんがにっこり微笑みながら 『 Bonjour . Ça va ? 』 ですって…!
2012年01月27日
つばめ雑貨店

今日は父親の定期健診の付き添いで朝から総合病院へ。予約が取れなかったので一日がかりに
なる事を覚悟で文庫本2冊を片手に出かけました。診察前の検査で2階と3階を行ったり来たり。
血液検査、心電図、エコーなどあれこれ検査を受けている父親の様子を見ながら、宮沢賢治の
注文の多い料理店を思い出しました。まずは服を脱いで体に小麦粉を塗って下さい。そのあと
溶き卵をまんべんなく。そして最後にパン粉をたっぷりと(^_^) カラリと揚げたら、ちょっと
脂肪多目の父のフライの出来上がり♪
すいません。本題に入ります。
先日ブログで知り合ったつばめ雑貨店のデザイナー兼仕立て屋のお嬢さん、モモウさんが
おうちに遊びに来てくれました。独学で洋服作りを学んだ彼女はとても個性的で面白い女性です。
絵や音楽が大好きでこれまで吸収してきたものが作品に現れているんだろうなぁ、と思います。
彼女はたくさん食べるそうで、私の手料理をぱくぱく気持ちよく平らげてくれました(^_^)
お店は小さな可愛らしい木の小屋で、取っ手は真鍮。小屋の外にも可愛らしい真鍮のつばめが
張り付いています。彼女のお母様が丹精込めて作られたハーブのお庭に隣接しています。
お店に初めて伺ったときも、美味しいハーブティーを淹れて下さいました♪
彼女のオリジナルのお洋服のほか、ハンドメイド作家さんによる雑貨やアクセサリーなど素敵な
ものが所狭しと置いてあります。しかもお値段がお手頃!これは嬉しいですね♪
下のイラストはチラシ用に描いたモモウさんのイラスト。可愛い♪♪

お店は葵区唐瀬1丁目18-22 Tel 054-247-6769 月曜休み P有り
つばめ雑貨店のブログはこちらです。http://blog.goo.ne.jp/swallow38/
彼女が作るお洋服はデザインがシンプルだけどとても凝っていて、大胆でもあり可愛くもあります。
私は初めて行ったとき、アンティーク調の薔薇のカメオのペンダントを購入しました♪
下は一緒に食べたお昼ごはん♪ 一番下のは彼女が作ってきてくれたカリカリに焼けたチキンソテー♪
パスタの写真撮るの忘れちゃった(>_<)
つばめのイラスト提供=M/Y/D/S 動物のイラスト集。転載不可。http://animal.myds.jp/
2012年01月25日
水蒸気のいたずら
今朝の朝日は薄曇が広がる東の空に淡く浮かび、とても綺麗でした。
窓ガラスについた水蒸気越しに撮ると不思議な光のタワーが現れました。
ベランダの苺の苗の鉢にはひとつ白い花が咲いています。
また実をつけてくれるといいなぁ…♪
今日の音楽は友達の彼に教わった Egberto Gismonti の Sanfona です。
Sanfona とはアコーディオンのことです。
ジスモンチはブラジルではとても有名なミュージシャンだそうで、ギターやピアノ、
色んな楽器が弾けるそうです。いい音楽家を教わりました(^_^) ありがとう♪
2012年01月23日
よもやま話

先日行きつけのカレー屋さん oak のカウンターで常連の方と隣り合わせたのでお話しを
していたところ、その方が静岡の人はお店を育てようって気がないんだよね、と言ってました。
いい店を見つけたらずっとそこに通いつめて、長~いお付き合いをしようとする人が少ないそうです。
その方は昔飲食店を経営されていた方で、その辺の事情は私より詳しそうです。
静岡の人はブレやすいと言ってました。静岡の人は新しいモノ好きなんですってね?
私は oak に通いだして20年以上経ちますが、育てているというより、育てられています(^_^)
カウンターで顔馴染みのお客さんと話しに花が咲くのはとても楽しい事です♪
体の大きなバリトンの声を持つマスターは、丁寧にネルドリップで美味しい珈琲を淹れてくれます。
これからも長~いお付き合いのほど、よろしくお願いします。(^o^)丿
今日の音楽は名盤!マイルス・デイビスのスケッチ・オブ・スペインより
アランフェス協奏曲です。このCDも心の調子が悪いとき処分してしまい(泣)図書館で借りました。
上の絵は abc のうたのシリーズ最後の Z の ZEBRA です♪
これは最後だから気合が入ったのか、自分でもよく描けたなぁ、と思います。
p.s. そして今日もまた、ちょっと目を離した隙にシクラメンの鉢植えの周りに小石が…。
それも50cm四方に飛び散っているのでどう考えても精霊の仕業!
何だか話しがよくわからない方は1/16の記事をご覧下さい(^_^)
2012年01月22日
私の嫌いな人たち

前回のジョニー・ウィアーの記事でゲイのことに触れましたが、アメリカはよく自由の国だと言われ
ますが、ゲイを蔑視したり中絶を否定する保守的な人々が多い国で(中絶を違法とする州もある。)
2006年アメリカで進められていたES細胞の研究の範囲拡大を認める法案はブッシュの拒否権に
よって否決されてしまいました。(ES細胞は人体のあらゆる器官に増殖されていくのでパーキンソン病
や白血病、糖尿病など不治とされる病を克服できると期待されていた。)
ブッシュの支持基盤であるキリスト教保守派は、受精卵を壊す事で作られるES細胞に対して激しく
反対していたそうです。世界中で捕鯨船を追いかけまわすシーシェパードにしても、相手の
バックボーンを知ろうともせず、ガッチガチの頭で自分の意見ばかり押し付けて、薄っぺらな倫理観を
振りかざし時には暴力に訴える人々。私が一番嫌いな人種。
妹から聞いた話ですが、石原慎太郎がゲイについて、彼らはDNAに欠陥があってどこか足りない、
憐れな人達だと発言してマツコを怒らせていたようですが、石原さん、貴方こそ人の気持ちが
わからない憐れな人ですね。以前ニューヨーク在住のヘアメイクをやってる同級生が、最先端で
ヘアメイクアーティストをやっている人達にゲイが多いと言っていましたが、きっとそういった
芸術的な感性を持つ人が多いんでしょうね(^_^)
上の絵は中2の時から毎年版画で作ってる年賀状です。これはプリントゴッコです♪
2012年01月21日
happy なビッグニュース♪

ついに結婚しました!われらがジョニー・ウィアー(^_^) アメリカ中の保守派層が赤くなったり
青くなったりしていそうですが、私たちは味方よ!! ゲイである事を公言してはばからず、
ときに反抗的な言動でアメリカのスケート連盟から好かれていなかった彼。
お相手はロシア出身のイケメン弁護士、よくお似合いですこと(*^_^*)
以前から知り合いだったようですが、昨年急接近したそうです。
ジョニーはロシア大好き人間で、練習中アメリカ人なのに、手に入れたロシアチームの
ジャンパーなんかを着ちゃうので、そんなところがお堅い人達から反感を買ってたみたいですが…。
でも私、そういう誰が何といおうと自分が好きなものを好きって言えるジョニーが大好きです。
彼の衣装はいつも素敵で、写真にもありますがピンクのひらひらフリンジで縁取られた黒い衣装よく
似合ってました♪ これからソチを目指すそうですが、パートナーの愛に包まれながら頑張ってね(^o^)丿
本当におめでとう!それとついでに大好きなステファン・ランビエールのお話しも。
彼の演技は本当に息を飲むような美しさで、小柄な体なのに演技中の彼の大きく見えること!
彼の体の動きは他の誰にも真似できないものがあります。特にあの手の動き。よくうちの妹と
彼の手の動きだけ切り取って見ていたいよね♪ と話します。前からずっと思ってたのですが、
ランビエールってフランスの女優、ジュリエット・ビノシュに似てると思いません?


ジョニーの美しさに女の私、完全に負けてます…(^_^;)
下のがランビエール♪



2012年01月20日
人参がしもやけに…
この前紹介した人参家族の親分がしもやけになってしまいました。痛まないよう、うちで一番冷える
玄関のダンボールの中に入れておいたのですが、まだらに赤黒くなってしまいました。可哀想なうちの
母親の手の指のしもやけにそっくりです。私も今年は足の小指がしもやけなのですが、日によって
膨らんだりしぼんだりしています。子どもの頃は毎年手の指がしもやけになったなぁ…。
今はいくら寒いといっても、朝布団から出れないくらいの寒さはないような気がします。
子どもの頃、田んぼで刈ったあとの乾いた稲の根元が凍ったのをざくざく踏んだ事が懐かしいです。
この痛々しい人参は今夜のお雑煮にすることにします(^_^)
2012年01月18日
にんじん家族

うちの近くの図書館の隣にある小さな園芸屋さんに野菜が売られていました。無造作に並べられた
ジャガイモ、人参、みかんなどは多分近所の農家さんが出しているものとみえて、たいそう安値でした。
大小5本のしっかりした人参が100円!助かる~♪ (^_^) みんないびつで、それが可愛い♪
家に帰り広げると、本当にみんな個性的!見事な2本足もあれば、こぶ付きもあります。
あんまり面白かったので、ちょいと悪戯しました。
まずは全員集合写真と( ドリフかい! ) ひとりずつの紹介。
上の絵は abc のシリーズ Y の yellow cab です♪



