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過去記事

2014年03月30日

大雨のあと





嵐のような雨の後、土手を散歩した。うねる濁流は荒々しく川岸の菜の花や新緑の優しさと対照的だ。

激しさと優しさはいつも隣り合わせ。自然の底知れないエネルギーにただただ圧倒される。

近くの仏壇屋の表に生えてる淡いピンクの枝垂桜が本当にうつくしい。 毎年楽しみにしている。

お堀の桜も満開だろうなぁ。見に行かなくちゃ。









  


Posted by ケイチャン at 19:33
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2014年03月28日

カボチャのチーズケーキ



何を隠そう、私は大の甘党でつい甘いものに手が出てしまう。病気をしてから食について

勉強すると、糖分は摂らないに越したことないんだけど、大好きなものを我慢するのは

ストレスが溜まりかえって良くないので、それをいい訳にして食べっちゃってるなぁ(^_^;)

カルシウム泥棒である白砂糖はなるべく控えたいのだけど、大好きなチョコに関しては目を

つむっている。なるべくカカオ含有率が高い加工油脂(トランス脂肪酸)を含まないもの。

でもトリュフの誘惑には時々負ける。サイコーに美味しいんだもの(*^_^*)

家でお菓子を焼くのも白砂糖を取らない工夫。まぁ、作るのが好きってのもあるけど。

最近作ったクリームチーズとカボチャのケーキは美味しかった!ラム酒に漬けたレーズンが

いいアクセント。しっとりして意外とあっさりで、いくらでも食べれそう。母親が今まで食べた

ケーキの中で一番美味しいと喜んでいた。大袈裟なんだから…(^_^;)



  


Posted by ケイチャン at 22:50
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2014年03月23日

白い花



白い水仙とガーベラを合わせてみた。水仙の強い香りが辺りを満たす。

白い花って何だか特別。気高い感じ。白って色であって色でない気がする。

まだ朝晩は涼しいけど、あちこちで花が咲き乱れて春は確実に勢いを増してるね。

すべてが芽吹く季節の独特の圧倒的な勢いってちょっと怖くもある。

抑えられていたエネルギーが一気に噴き出すこの季節、精神的に不安定になる

人の気持ちが解らなくもない。朝晩の冷えももうしばらくの辛抱かな。

  


Posted by ケイチャン at 19:18
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2014年03月19日

年下のおともだち



私は年下の友達が多いのだけれど、その中でとても素朴な女の子がいる。その子はとてもシャイで

どちらかというと不器用で物事にとても素直に感動する。時々、月が綺麗だね、とか木蓮の花が咲き

始めたね、などとメールをくれる。彼女は昭和の香りがする女の子で、控えめで30代になっても

初々しさを失っていない。優しくて自分を良く見せようとか、そういう虚栄心のかけらもない子なので

一緒にいてとてもホッとする存在。例えれば野に咲く小さな花。また一緒にレザンさんに行こうね♪


水仙の花の黄色が清々しい。下のは地元の農家さんの作った黄色いカリフラワーと人参のマリネ。

彩りも綺麗だし、とっても美味しかった!



  


Posted by ケイチャン at 20:02
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2014年03月14日

夜のしじま




傷痕の引きつりや痛みになかなか慣れる事が出来ない。

数日前、半月より少し太った月夜の晩、気晴らしに散歩に出た。

少し霞んだ月の光は優しく、歩いていると時折暗がりで咲いている

花の匂いがほんのり漂う。小川のせせらぎが耳に心地よく、

夜は私を優しく包んでくれた。夜の気配というか息遣いを感じる夜だった。

また癒されに夜のしじまの中に彷徨い出てみるとしよう。


  


Posted by ケイチャン at 19:40
Comments(0)日々思うこと

2014年03月12日

桜づくし




今日は桜づくし。下のはパルコで買った桜葉エキス入りの桜餅みたいな匂いのする石鹸と、

大好きな桜餅♪ 桜の香りと塩漬け葉のほろじょっぱさと餡の絶妙なハーモーニーがたまりません。

私は桜餅は断然こっちの米粒々派。石鹸は美味しそうな匂いがして使うのが勿体ないみたいですが

今晩使ってみようかな?半透明のほんのり赤い石鹸。見ているだけで幸せな気分。








  


Posted by ケイチャン at 16:24
Comments(0)日々思うこと

2014年03月07日

映画 ベルリン天使の詩





久々の更新。一時はあまりに身体が辛く気分の落ち込みがひどくて精神科に通うことも考えたけれど、

思いとどまった。暖かくなってきたら少し身体が和らいだんだけど、この寒の戻りでまた逆戻り。

本当に本当に春が待ち遠しい。もうひと月も更新してなかったのに、見ていてくださる方が

あるようでありがとうございますm(__)m



この記事はずっと前に書いたものですが、今日は随分古い映画を紹介します。

1987年だからもう27年前の映画です。

監督はドイツのヴィム・ヴェンダースという人です。初めて観た彼の映画は

『 パリテキサス 』 で、これには衝撃を受けたのを覚えています。主演の

ナスターシャ・キンスキーの妖艶な魅力には圧倒されてしまいました。

今日紹介するのは 『 ベルリン天使の詩 』 という映画で、ストーリーは

天使が、と言ってもいい年のおっさんなのですが、地上のサーカスの空中ブランコ乗りの

女性に恋をして人間になる決心をするお話なのです。全編モノクロで非常に静かで

詩的な映画です。映画の中の天使たちは姿が見えないながらも血の通った人間に

そっと寄り添い、いつも優しく見守っているのです。私は3度くらい観たかなぁ?

皆さん、最近恋してますか?この映画を観ると恋がしたくなりますよ。

実はこの映画、ちょっとスペシャルな人が出演していてあのコロンボ刑事の

ピーター・フォークが出ているのです。役どころについては観てのお楽しみという事で(^_^)




3月はサールナートホールで面白い映画が目白押しなので、体調が良くなったら行きたいなぁ…。  


Posted by ケイチャン at 18:07
Comments(6)映画