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過去記事

2012年04月29日

人生最大のシンクロニシティ




ふたたび、この前も触れた静岡市美術館で開催中の美術家、森村泰昌さんのネタです。

2001年のニューヨークのテロの翌年2002年の11月、私は自分の個展を終え、自分へのご褒美に

ニューヨークへ行く事にしました。ニュージャージーに住む友人を訪ねるのと、グラウンドゼロを

訪れるのが目的でした。その少し前に、当時から好きだったモリムラさんにNYを訪れる事も含めて

ファンレターを書きました。数日が経ってNYに発つ前日、郵便受けに大きな茶封筒が届けられました。

開けてみるとなんと!!それはモリムラさんからのお返事でした。ちょうど私がNYに行く頃、

たまたまモリムラさんもNYのとある施設で展覧会と講演会を開くとの事。丁寧なお返事と案内状が

添えられていました。そのあと、私が床から10cmは浮いていたのはお察しがつくと思います。

なんという奇跡…!!もうその晩はテンションがあがりっぱなしで家族も呆れていたと思います。



翌日、旅の荷物を抱えて成田へと向いました。手続きを済ませ、乗り込む飛行機のウィングで搭乗を

待っていると、目の前を見たことのある横顔が通り過ぎました。 えっ?モリムラさん?

そうなのです、目の前をモリムラさんが通り過ぎたのです! 思わず 『 モリムラさん! 』

と声を掛けると、どなたかな?という顔をされたので、『 お手紙を差し上げたオバタです。 』

と言うと、にっこり笑って付き添いの方を紹介して下さいました。なんとモリムラさんは

スポンサーの関係でこの飛行機を指定されていたそうで、同じ飛行機にモリムラさんはビジネス、

私はエコノミーに乗り込んだのです。これって本当に奇跡ですよね!?嘘のような本当の話です。

飛行機の窓から見えるうつくしい夜景はモリムラさんも見ているのかと思うと一層うつくしく

感じられました。 全ての運をここで使い果たしてしまったかなぁ…なんて思いました(^_^;)



ただいま静岡市美術館で開催されている 『 森村泰昌 モリエンナーレ まねぶ美術史 』 展の

情報はこちらから。毎週日曜日の午後2時から森村氏のビデオ作品が無料でご覧になれます。

5/6については森村氏本人によるトーク付きの上映会ですので、応募して当選された方のみ

ご覧になれます。 http://www.shizubi.jp/





  


Posted by ケイチャン at 10:29
Comments(4)不思議な体験談

2012年04月26日

雨の中




どしゃ降りの雨の中散歩に出かけた。わざわざなんで…と自分でも思う。

この季節、様々な植物たちが花を咲かせ大いに目を楽しませてくれる。

近所にオオデマリ(大手鞠)とコデマリ(小手鞠)が並んで咲く庭がある。

上の写真が大手鞠。緑がかった直径10cmほどのくすだまをつけるこの花が大好きだ。

下のが小手鞠。くすだまは3cmくらい。この季節、ハナミズキもそのすらっとした幹の

上部に可愛い花を咲かせてくれる。写真は白でなくてピンク色の方。

歩いているうちに雨も小降りになった。















  


Posted by ケイチャン at 11:47
Comments(8)日々思うこと

2012年04月25日

夕暮れ時の気だるさ



仕事帰り、仕立て屋の友人のアトリエに寄りしばらく話してから帰路に着いた。

今夜は母が夕飯の支度をしてくれているし、帰ってから急ぎですることもなく、電気もつけないで

ボーっとベランダのシロツメクサを眺める。空はどんよりと雲に覆われて風もない。

完全に精神はオフの状態でぼんやりしていると、ふと、なにものからも切り離された感覚に襲われる。

最近、長編小説を読み始めたことも関係しているのかも知れない。

心はどこかでニューハンプシャーの山奥にいると感じているのかな。  


Posted by ケイチャン at 18:29
Comments(0)日々思うこと

2012年04月23日

ときめくもの




職場の同僚が断捨離をしているようで、ある本がとても面白いらしい。単なる片づけハウツー本ではなく

自分が本当にときめくものだけをチョイスしていく手助けをする本らしく、自分が本当は何を欲している

のか自然に判るようになっていくらしい。私は心の調子が悪かった頃、ときめいてたモノを沢山処分

してしまったから逆に取り戻したいくらいだけど、一度リセットされた気もする。若い頃本当にあれこれ

夢中になって、色いろ見たり聴いたり体験したり集めたりもした。今、手元にあるのは僅かだけど、

ときめくものがあるっていいな♪ 昔と違って感受性も随分と衰えた気がするけれど、まだまだ諦めたく

ない感じ。最近しっかり読書していなかったけれど、何か長編を読みたいと思っていた。何かの雑誌で

ジョン・アーヴィングの最新作 『 あの川のほとりで 』 を紹介していた。装丁も素敵だったし

これに決めた。代表作 『 ガープの世界 』 は、映画を観ただけで原作は読んでいない。

名優、ロビン・ウィリアムスがハマり役だった。アーヴィングを読むのは実は初めてで、今後も少しづつ

大作家の本を読んでいきたいと思う。読後感想はしばらくあとで。私、読むのがとっても遅いので…。  


Posted by ケイチャン at 23:08
Comments(2)日々思うこと

2012年04月22日

今は無き幻の映画館 BOX東中野




昔から映画が大好きで、20代の頃は情報雑誌『ぴあ』で面白そうな映画をチェックしては、よく東京

まで通いました。お気に入りの映画館は、シネマライズ渋谷、WAVE六本木、BOX東中野、などなど。

BOX東中野は2003年4月に閉館してしまいましたが、ヨーロッパのアート系の映画の他、カルト映画

やドキュメンタリー作品などを上映していました。20代の頃購入した芸術新潮という雑誌にアウトサイ

ダーアートが特集されていて、海外のある精神病院の患者達の中で特に芸術的才能のある人達の

作品を紹介していました。それはどれも感動的で、健常者では到底描けない世界がそこにありました。

彼らはそれぞれ精神的な病を抱えていて、中には戦時中に捕虜となって拷問を受けて発病した

もと神父さんもいました。彼の絵は本当に繊細で美しくて、彼の心の底を垣間見るようでした。

そんな彼らのドキュメンタリー映画がBOX東中野で上映されると知って、東京まで観に行きました。

海外にあるその施設では、芸術的才能を持った彼らが思う存分制作できるよう取り計らわれており

職員さん達は優しく丁寧で、彼らのオブラートにくるまれた様な穏やかな日常生活は、見ていて

とても心地よいものでした。時々世界各地で開催される展覧会の模様なども映し出されていました。

あの神父さんもいて、兄弟達が時々彼を尋ねてきては好物の食べ物を差し入れしたりするのですが、

兄弟達が帰るとき、年老いた神父さんは寂しくて泣くのです。私も悲しくて一緒に泣けてしまいました。

彼らの閉ざされた心の中で羽ばたく空想の世界は限りなく自由です。

下のが彼らアウトサイダー達の作品です。



















  


Posted by ケイチャン at 08:29
Comments(0)アート

2012年04月20日

ライラックの花




雨の中カッパを着て散歩に出かけました。いつもと少し違う道を歩いていたら、ひろーいお庭の

道路沿いに綺麗に白い花を咲かせている木を見つけました。お花の名前が知りたくって奥まった

そのお宅の玄関まで行きチャイムを鳴らしました。奥さんが出てきてくれてライラックだと教えて

くれました。あー、これがライラック!ほんのり甘い香りがします(^_^) こうやってまたひとつ

お花の名前を覚えました。奥さんは持って行っていいわよと、枝を折ってくださり、ライラック片手に

家に向かう途中、ほんのりピンクがかった白い大輪の子どもの頭ほどもある芍薬にもお目にかかれて

素敵な雨の中の散歩になりました。カメラを持っていなかったので、芍薬はご想像にお任せします。




  


Posted by ケイチャン at 17:13
Comments(4)日々思うこと

2012年04月20日

今日のおやつ




病院の待合室で見た雑誌に載っていた、お菓子のレシピを覚書しておいたのを作ってみました。

発酵も要らず、混ぜるだけのスコーンのような簡単パンと書いてありました。パンは時間が

かかるし、手間ひまかけたわりにはあっという間に食べてしまうので、今日はこのレシピで。

薄力粉や強力粉、その他色いろ混ぜ合わせるだけ♪ ボテッとした生地をひとつにまとめてオーブンに

入れて待つこと30分。チーズとベーコンを入れたので、いい香りが鼻をくすぐります(^_^)

出来立てをほおばったら、したべらをやけどしてしまいました。ちょっと粉臭い…。

あと5分焼きが足りなかったようです。まわりはザクッとしてなかなか美味(*^_^*)

具を色いろ変えてみると楽しそうです♪ 

ベランダの絹さやがこんなに沢山実をつけました!もっともっと大きくなあれ(^o^)丿



  


Posted by ケイチャン at 14:20
Comments(2)日々思うこと

2012年04月18日

ベルガモットのフレグランスと赤い服




段々と暖かくなり、大好きなスカートがはける季節になりました。もう15年以上もはいている

お気に入りの濃い紫色のスカートがあります。穴が3箇所開いてしまいましたが、捨てる事が出来ず

その部分はハート型のアップリケを付けてごまかしています。友達が勤めるブティックで首の開きが

とても綺麗な綿のカットソーを見つけました。何色も揃っていて、その紫色のスカートには赤が似合うな

とずっと思っていました。何年も赤なんて着ていないけれど、何だか無性に身に付けたい気分になり

思い切って買うことにしました。そしてやはり何年も遠ざかっていたベルガモットのフレグランスも

買うことに。理科の実験のときのアルコールランプの芯のような紐を、ペパーミントグリンの瓶に

そっと入れると甘酸っぱい柑橘系の香りがひろがります。本当にうっとりする香り。

たまにはこういう贅沢も許されるかな? 赤を着たくなるって自分でも珍しくて、忘れかけていた

情熱を取り戻したいのかなぁ…なんて思ったりします。赤は実際は写真よりもう少し真紅に近いです。






今日の音楽はSigur Rós ― シガーロス Góðan Daginn

  


Posted by ケイチャン at 22:01
Comments(6)音楽

2012年04月17日

突然の雷

空が急にへそを曲げました。ごろごろお腹に響く雷の音。外では子どもたちのキャーキャー言う声が

聞こえます。よく晴れた気持ちの良いお天気も好きだけれど、雷や嵐って何だか好き。上手く言えない

けれど、本能に強く働きかけてくる何かがある。普段忘れがちな特別な感情を思い出させてくれる。

雨の日はピアノの音が似合うと思う。なんとなく。



この前、街中で素敵なポストカードを見つけました。一枚一枚手刷りのそのカードはヨーロッパの

香りがするものでした。私は子どもの頃から洋画に親しんでいたので、若い頃、何故ヨーロッパに

生まれてこなかったんだろ?とよく思ったものです。今でもヨーロッパへの憧れの気持ちは変わること

がありません。何度か訪れた事もあるし、とてもしっくりくるので、心の故郷って気がしています。






下のはアボガドとパプリカと新玉ねぎの粒マスタード風味のサラダ。我が家の人気者♪



  


Posted by ケイチャン at 15:42
Comments(6)日々思うこと

2012年04月16日

絹さやの赤ちゃん





たくさんの花を咲かせた絹さやの萎れた花を覗くと、可愛い絹さやの赤ちゃんが顔を出していました!

こんな風に花の間から実が出てくるのを見れるのは育てているからこそ。

今にた~くさんの実がたわわになるのを楽しみに待つことにします♪

蕾をたくさんつけていた去年買ったなでしこも、何にも手を入れてなかったのに、嬉しい事に花を

咲かせました。濃いピンク色のなでしこなので、その色素が葉にも現れて紫がかった葉もまた素敵♪

シロツメクサも可愛らしい白い砂糖菓子のような花を咲かせました。








表を歩けばあちこちで葉桜が見られます。白いの、薄桃色の、黄味がかった白もとても綺麗(^_^)
















今日の音楽は以前も載せた事がありますが、あまりにいい曲なので今日はスタジオバージョンで。

Sigur Rós ― シガーロス Ágætis Byrjun

  


Posted by ケイチャン at 10:22
Comments(4)音楽

2012年04月14日

野菜に例えたら




中学の頃、友達の間でお互いを野菜に例えたら何だろう?という事になって、みんな好き勝手に

言い合いました。クラスに真っ黒なつやつや髪の、濃い二重のパッチリ目に睫毛がびっしり生えた

色黒の女の子がいて、ある男子の 『 あいつは茄子だな。 』 の一言に私は大きく頷いてしまい

ました。(笑)私は白菜かキャベツだそうで、なんだか嬉しかったなぁ♪ 自分で言うのもなんですが、

わりと私は人に寛大なほうで、誰かが誰かの陰口なんか言ってると、慌ててそんな事ないよ、

あの人はあーでこーで…と余計なお節介を焼いたり、喧嘩や言い争いなんかを目の前にすると

オロオロしていた子どもでした。いつか、お互いを親友と呼び合う友達と下校時一緒に帰るところを

他の女の子に誘われて何も考えずに一緒に帰ったところ、あとで親友が焼きもちを焼いて絶交宣言

され、泣きながら謝って何とか無事に国交正常化した事がありました。懐かしい思い出です。(^_^)

あれから30年以上も経ち、ちょっとやそっとではオロオロしなくなったし、嫌な人はさらりとかわす

術もそれなりに覚えました。人生振り返るにはまだ早いけれど、子ども時代って面白いですね♪



あ、そう言えば小学生の頃クラスに数学が得意な タカオ というモヤシにそっくりな少年がいたなぁ。















上の絵はプリントゴッコの年賀状です♪  


Posted by ケイチャン at 07:49
Comments(4)日々思うこと

2012年04月11日

絹さやの花が咲きました




外は雨。ベランダの植物たちも息を潜めています。昨日の朝、絹さやの白い花が咲きました。

上のが昨日の様子、下のが今日の様子。毎日小さく変化しています。

お隣の苺も可愛い花をつけていますが、小さな鉢に植えっぱなしなので実をつけることはありません。

果たして絹さやの青い実が食卓に上るのだろうか…。それはまだ判りません。

今日のおやつには、昨日作ったほんのりラム酒の香りのするガトーショコラが待っています(^_^)










  


Posted by ケイチャン at 09:06
Comments(8)日々思うこと

2012年04月09日

モリムラマジック




ひとつ前の記事でお話した森村さんとツーショットを撮ったあと、不思議な事が起きました。

ここ数ヶ月前からデジカメの調子が悪く、撮る事は出来てもそのあと撮った写真を確認する機能が

ダメになってしまい撮った写真を見る事が出来なかったのですが、なんと!また見る事が出来るように

なりました(^o^)丿これぞ、モリムラマジック♪♪ こういう事は時々起きるのですね(^_^)



下のはきび砂糖を使った、人参のすりおろしとラム酒に浸したレーズンを入れたパウンドケーキです♪



上の絵はプリントゴッコの年賀状です(^_^)  


Posted by ケイチャン at 11:07
Comments(8)不思議な体験談

2012年04月09日

モリムラさんとの再会




4月7日より静岡市美術館で始まった美術家、森村泰昌氏の展覧会モリエンナーレの初日のイベント、

森村さんご本人による解説付きのツアーに応募し当選したので参加してきました(^o^)丿

何度かご本人にはお会いした事がありますが、10年ぶりの再会となるので当日期待に胸を膨らませて

美術館へ。目の前に森村さんが現れても何だか信じられないような気分でした。開館前の一時間、

彼の作品を観ながら、森村さんがとっておきのエピソードを交えて色んなお話しをして下さいました。

彼は気取ったところが全くなく、美術に疎い人にも大変わかり易くお話をしてくれます。

途中開館を告げるアナウンスが入りましたが、30分延長して解説してくださいました(^_^)

ツアー後、書籍やカタログを購入した人にはその場でサインをして下さるというので、サインを戴き

ながら一緒に記念撮影をして頂きました。これが緊張して汗だくになった理由です(^_^;)



今回の展示は森村さんが美術家として34歳でデビューする前の、学生時代から30代前半にかけて

自分の道を探しながら悪戦苦闘していた時期の作品群がメインです。彼が影響を受けてきた東西の

51人の作家達の作品と森村さんの作品が対になって展示されています。岡本太郎の大作や私が

世界中で一番好きな画家、パウル・クレーの絵も展示されています。

最後のほうに現在の森村さんの作品が展示されているという構成です。

ファンの方、あるいは初めて森村さんを知った方にも十分楽しめる内容です。


森村さんはこの展覧会で、絵が下手でなかなか芽が出なかった自分でもとにかくやり続けていれば

いつか形になるという事を知ってもらいたかったそうです。特にこれから美術の道に進みたいと思って

いる若者にとっては、いい指標になると思いました。彼が悩み苦しみながらも諦めずに一生懸命やって

きた事がわかる展覧会で、見る事が出来て本当に良かったです。森村さん、ありがとうございました。

静岡市美術館のHPはこちら。 http://www.shizubi.jp/


下の作品中、一番上のは今回見る事が出来ます。皆さま是非是非、お越し下さいね(^o^)丿










  


Posted by ケイチャン at 06:50
Comments(8)アート

2012年04月07日

仕事帰りの夜空




仕事帰り夜空を見上げると、ドラマチックな月が出ていました。

今日は大きいイベントがあって嬉しい一日だったのですが、とても緊張したのでぐったり疲れてしまい

ました。疲れを癒そうと部屋でエリック・サティを聴きながら明治ブラックチョコをひとかじり(^_^)

イベントについては後日また報告いたします♪  


Posted by ケイチャン at 21:51
Comments(6)日々思うこと

2012年04月06日

久々の胃カメラ




午前中に予約してあった胃カメラを先ほど終えました。私の係りつけ医は患者の負担を軽減するため

に麻酔をしてやってくれるのですが、今日はなぜかほとんど麻酔は効かず熟睡する事はありませんで

した。それでも体はボーっとしているらしく楽に出来ました。結果、過去の十二指腸潰瘍の痕と沢山

の胃のポリープを発見!一週間後にピロリ君、いえ、ピロリ菌の検査なのですが、陽性と出たら除菌

すればポリープも多分消えるとのこと。ピロリ菌がいなくてもこの類のポリープは癌化する恐れの無い

ものなので安心との事でした。昨日の夕方6時以降食べ物を口にしていないので、お昼にがっつりと

好きなものを食べるつもりが、組織を少し取ったら出血したので2~3日は消化の良いものを摂るよう

に言われ、仕方なくデザートにイチジク果肉入りのヨーグルトと厚皮シュークリームで我慢することに

しました。何だか検査が終わったら気分がすっきりしたので、スーパーで薔薇の花束を買いました(^_^)


  


Posted by ケイチャン at 14:25
Comments(10)日々思うこと

2012年04月04日

映画 『 ブリューゲルの動く絵 』




静岡シネギャラリーで上映中の 『 ブリューゲルの動く絵 』 を観て来ました。

ブリューゲルは16世紀にフランドル地方(現在のベルギー)で活躍した私の大好きな画家です。

彼の描いたバベルの塔は有名で、見れば誰もが知っている絵です。この映画はキリストがローマ帝国

の総督ピラトによってゴルゴダの丘でこれから処刑されるシーンを描いた 『 十字架を担うキリスト 』

をモチーフにしています。 ブリューゲルが生きたのは16世紀ですが、キリストが処刑されたのは紀元

30年代の事です。この時代の宗教とローマ帝国との関係を少し勉強してから観ると面白さが更に増し

ますが、この時代の人々の様子や衣装が見事に再現されているので、それだけで十分楽しめます♪

当然この時代は電気というものが無いので、全てが人力、機械があってもそれを動かすのは風力で

あったりするので、全てに重みがあります。楽ちんな現代に生きる私達はすぐに音を上げてしまうに

違いありません。 ブリューゲルの絵の中に迷い込んでしまったかのような、大変面白い映画です。

ちょっと小さくて見にくいですが、下のがその 『 十字架を担うキリスト 』 です。






1日2回シネギャラリーさんで4/13まで上映しています。 http://sarnathhall.eshizuoka.jp/



うちの父親が相変わらず買ってきたリンゴを一向に食べようとしないので、はちみつでリンゴを煮て

パウンドケーキにしました♪ きび砂糖を使っているのでコクのある甘さです(^_^)



  


Posted by ケイチャン at 17:20
Comments(4)映画

2012年04月02日

胃腸復活♪






ここ3日ほど、おじやとおかゆの病人食だったけれど、やっとお腹も回復しました♪

夕方、食べたいものを我慢していた反動で急にアボガドとツナ缶が無性に食べたくなって

お醤油で和えてパクリ(^_^) あ~、美味しい♪♪ この味、この味♪

そこで、今日の夕飯は鶏モモ肉の生姜、ニンニクたっぷりのソテーと小ぶりの大根と人参、

舞茸のスープにしました。生姜とニンニクのスライスはたっぷりと。味付けはコンソメですが

昆布で先に出汁をとっておくと一層美味♪ もちろん昆布も一緒に頂きます(^_^)

食べたいものが食べれるって本当に幸せな事です。いただきま~す(^o^)丿  


Posted by ケイチャン at 19:49
Comments(7)日々思うこと