2012年08月31日
お散歩
散歩してたらこんなゴーヤに出会った(^_^) 熟れるとこんなに鮮やかなオレンジ色になるなんて
知らなかった。緑のゴーヤを切ったとき、綿に包まれたオレンジがかったピンク色の種には
いつも見とれていたけど。田んぼの稲も段々穂が重くなってきている。
この時期の稲穂が一番好きだな♪ ノウゼンカズラの花も見事だね。
2012年08月28日
浜岡原発県民投票のこと

ひと月前、メディアで報道されましたが、元磐田市長が発起人のひとりでもある浜岡原発の是非を問う
県民投票の実施を求める署名が17万人を超えたにも関わらず、川勝知事のコメントはそっけないもの
でしたね。6月に友人からたまたま県民投票の事を聞き、私も署名を集める受任者になって少しだけ
ですが、署名を集めました。署名提出期限直前の日曜日、青葉通りの委員会のテントに署名用紙を
持っていくと、ニコニコ笑顔の奥さんが元気よく対応して下さいました。その後どうなったのかなぁ、
と思っていたら、昨日事務局からお礼文と収支報告書が届き、『さぁ、これからです!』 と書かれた
元気なチラシには投票実現の第2幕として、具体的なアクション例が丁寧に書かれていました。
その中で一番簡単なものをご紹介します(^_^) 知事への意見箱というのがあるそうで、メールで
知事に要望を送る事が出来ます。→http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html
活動資金もたくさん必要との事なので、今回は少額ですが寄付しようと思います。
詳しくはこちら。 http://kenmintohyo.com/
数ヶ月前、一度だけ原発絡みの夢を見ました。静岡にも放射能の波が押し寄せて、家の周りで通常の
基準値の900倍の放射能が測定されたという夢でした。本当に怖くてこれは実際に体験した人でなけ
れば解らない恐怖だと思いました。
上の絵のタイトルは 《 茜の山 》
2012年08月26日
自生のクレソン

先日父が山に芝刈りに、私が川で洗濯をしていたら(嘘です)家の横を流れる小川に自生している
クレソンを見つけました♪ おっ!これは使えると思い、その日の夕飯の焼肉に添えました(^_^)
源泉が湧水であるその綺麗な川は、子どもの頃は蛍も飛んでいましたが、今はすっかり見ることは
なくなりました。それでもクレソンが生えるほど澄んだ冷たい川です。綺麗な川の流れは心も浄化
してくれるようですね。下のは摘んだクレソンと人参と干し葡萄のサラダと、カボチャのポタージュ♪
上の絵のタイトルは 『 エデンの園 』 イヴはアダムのあばら骨から生まれたそうですが
ここにいるおばあちゃんが実は本当の生みの親?http://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/e921944.html に
載せた絵の色違いです。色が変わると随分イメージも変わるものですね(^_^)
2012年08月25日
絵画展に行ってきました。

行ってきました(^_^) 青葉小学校跡地にある静岡市クリエーター支援センターで行われている
特別支援学校の卒業生らの絵画展。みんなのびのび自由に描かれていてとても楽しい展示です。
その中でも私の目を特に引いたのが、大石理央ちゃんの絵。理央ちゃんの色彩感覚は素晴らしく
フォルムも本当に自由で、グリーンのワーゲンを描いた絵の前ではウ~ンと唸ってしまいました。
新進気鋭のアーティストも顔負けです、本当に。ちょうどお母様もいらしてワークショップに参加
していた理央さんと少しお話しする事も出来て良かったです。とても可愛らしいお嬢さんでした♪
その他にもしりあがり寿さんの展示や、『 ルーブル美術館に憧れている3人組―アーブル美術館 』
さんの『 大贋作展 』なども面白くって、プラド美術館に行かずして、ピカソのゲルニカを見る
ことも出来ました。デジカメを持ってなかったのが残念…!!
駐車場はありませんので公共交通機関をご利用下さいね。
■ 会期:2012年8月13日(月) - 9月1日(土)(日・祝日休み)
■ 開場時間:10:00-20:30
■ 会場:静岡市クリエーター支援センター
(駿府公園青葉小学校跡地 2Fギャラリー)
2012年08月24日
CM効果
ブログ友達ビックオーさんの記事で知ったんだけど、サントリーが販売している「オレンジーナ」
って商品がすごく売れてるんだって。リチャード・ギアの「TORA」さんのC.Mね。
私は生まれてこの方、CMを見て何か買おうって思った事がないのでフ~ン…て感じ。
むか~し、アイドルが朝シャン、夜シャン♪なんて言って一日2回シャンプーしましょ♪なんてCMを
やってたけど、毎日髪を洗わない私はなんじゃこりゃ?と思った。一時流行った抗菌グッズも然り。
日本人の清潔志向はちょっと行き過ぎだと思う。あの手この手で色いろ買わせようと企業も必死だけど
CMに踊らされるのはゴメンだな。TVの影響力って絶大で、映像の持つ力はすごいけど本当のことは
あんまり言わない。私もTVは見ないわけじゃないし、ナイナイのお見合い番組なんかは大好き♪
( 他人事だから面白いのよね^m^ 結構ドラマもあるし )
情報に利用されるんじゃなくて、情報を利用したいな(^_^)
上の写真は昨日買った金平糖みたいな白いお花。
今日の曲はシガーロスの(私もしつこいね(^_^;) Með suð í eyrum við spilum endalaust
2012年08月23日
絵画展告知


ホロスコープによると、今月、来月と出会い運がいいらしい。若い頃はバーに勤めていたし
お金に余裕もあって飲み歩いていたから出会いは沢山あったのだけど、最近は夜出かけることも
ないし、行動範囲は職場と行きつけの喫茶店とお世話になってる画廊GAUDIさんくらいなので
ちょっと今月は出歩こうかな~と思ってる。まだ行った事はないけれど、青葉小学校跡地にある
静岡市クリエーター支援センターで、特別支援学校の卒業生らの絵画展があるらしく、ちょうど
土曜日にイベントもあるとの事なので、覗いてみるつもり(^_^) 楽しみです♪
■ 会期:2012年8月13日(月) - 9月1日(土)(日・祝日休み)
■ 開場時間:10:00-20:30
■ 会場:静岡市クリエーター支援センター
(駿府公園青葉小学校跡地 2Fギャラリー)
上のふたつの絵、見比べてみて下さい♪ あ、これは私の描いたイラストね(^_^)
2012年08月22日
カマキリ参上!
洗濯物を取り込もうとしたら、竿にカマキリがとまっていた。久しぶりに見たので嬉しくって
じっと見てたら、警戒してカマを閉じて見つめ返された。しばらくすると私に背を向けて柵のヘリを
歩き出した。前後にゆらゆら体を揺らしながら歩いてく姿が面白かったなぁ♪
時々家の中に入ってしまったヤモリを、死んではいけないので追い詰めて手で捕まえて逃がしてたら
妹に有り得ない…!って顔された。 前に妹の部屋にヤモリが忍び込んだ時、ギャーッと部屋から
悲鳴が聞こえて、妹が汗だくで追い出そうとしてる姿が面白かった^m^
ヤモリのつぶらな瞳、可愛いのにね♪ 下のはネットで見つけた可愛いヤモリ画像(^_^)



誤解のないように言っておきますが、虫すべてを捕まえられる訳ではありません。
花に止まってるチョウチョとかアマガエルはOK♪
下のは昨日お灸をすえてる時、ちょうど目にしたバッテン雲。段々太くなって終いに鳥みたいになった。
2012年08月21日
Marcoさんのキース・ジャレット

yuotubeでキース・ジャレットの Invocations という曲を探したんだけど、本人の演奏が見つから
なかったので、どっかの国のMarcoさんの演奏をupしました。キースの演奏と比べたら雲泥の
差がありますが、(ごめんなさい!) Marcoさんすごい頑張ってます。このMarcoさん、た~くさんの
演奏をyoutubeにupしていて熱の入りようが微笑ましいです(^_^) このキース・ジャレットのアル
バム “KEITH JARRETT WORKS” に収録されている Invocations という曲、すごいです。
私はちょっと鳥肌が立ちます。“冷徹な宿命の前にひれ伏す”というイメージで、それと同時に荘厳な
印象を受けます。キースの演奏でゴシック教会なんかで聴いたら身体の芯まで痺れちゃいそう…。
これはなんと言っても真夜中に聴く曲!興味がある方、CD買って聴いてみてね♪
上の絵のタイトルは 《 月夜の木立 》
2012年08月21日
せめて私たちに出来ること

便利な暮らしを追い求めてきた私たちは、随分我がもの顔で地球を汚してきた。
生き物の中で自分で処理できないゴミを生むのは人間だけ。
物心ついた頃、埋め立てするしかないゴミの存在を知った時、とてもショックだった。
近所の小川がバスクリンの色に染まっているのを見た時も、これは違うと子供心に思った。
悲しいけれど、今の私たちは地球にとってがん細胞のようなものだと思う。
そんな私たちにせめて出来ることは少しでもゴミを減らし、川や海を汚さないこと。
オバタ家で実践していること。
その1 油で汚れたお皿はボロ布で拭いてから洗う。
その2 河川を汚す合成洗剤は使わず、石けん洗剤を使う。
その3 なるべく化学薬品を使わない。
その4 待機電力を減らすため、コンセントは常に抜いておく。
その5 ものを買うときは本当に必要か、長持ちするかよく考えてから買う。
その6 使い捨てのものを買わない。
みんな緑が大切だと言いながら、合成洗剤 (合成界面活性剤を使ったもの) が自然に分解されにくく
川や海の生物にも悪影響がある事を意外と知らない。合成洗剤と違って石けん洗剤は微生物の力で
素早く分解され、河川を汚しません。県立美術館の近くの 『 生活の森 』 というお店は
地球環境のことを考えた商品を扱っています。店頭に貝割れ大根を入れたふたつのシャーレが
置いてあって、ひとつは合成洗剤を溶かした水、もうひとつは石けん洗剤を溶かした水です。
ふたつの貝割れ大根の生育状態を見ると違いは一目瞭然で、是非みなさんにその目で確かめて
欲しいと思います。水の汚れは全て私たちに返ってきます。大手洗剤メーカーの芸能人を使った
爽やかなCMは手ごわいですが、ひとりでも多くの方が本当の事を知り、石けん洗剤に切り替えて
くれる事を願ってやみません。
『 生活の森 』 さんの情報はこちら。http://momokomichi.air-nifty.com/seikatunomori/cat1957005/index.html
今日の音楽はクィーンの 『 Under Pressure 』 フレディとデヴィッド・ボウイの夢の共演♪
ビデオの2:15から流れるボウイのハスキーな低音たまりません!
上の絵のタイトルは 《 ブルーニョッキ 》
2012年08月17日
Sigur Ros シガーロスに包まれて

今日は仕事がとても忙しくすっかりくたびれてしまった。若い頃とは違ってくだびれかたが違う。
台所にCDデッキを持ち込んで、大好きなシガーロスを聴きながら夕飯の支度をする。
支度が終わって今夜は先にお風呂に入る事にしたが、シガーロスと別れ難くなったので
すっぽりポリ袋でくるんでCDデッキを初めてお風呂に持ち込んだ。
彼らはまだ若いのにどうしてこんな音楽を作れるのだろう? もう悟りの境地?
こういう才能って歳には関係ないのかなぁ…。
という訳で、今夜はシガーロス ― Sigur Ros の Fljotavik をお聴きください。
上の画像は彼らの出身地、アイスランドの風景。
2012年08月16日
人はなぜ小説を読むのだろう

5歳児ほどの小さな身体。
異星人みたいなへんてこな声。
ぼくの親友オウエンは、
神が遣わされた天使だった。

ジョン・アーヴィングの小説 『 オウエンのために祈りを 』 を読んでいる。
そんなに読書家でもない私だけれど、小説を読むのは好きだ。人はなぜ小説を読むのだろう。
新聞、教本、実用書、新しい電化製品のマニュアル本くらいを読んでいれば生活するのには困らない。
それでも人は物語を読む。生を受けた以上は、必ず誰にも大なり小なり物語がある。
ジェットコースターのような人生を送る人もあれば、平々凡々と人生を送る人もあるだろう。
内容に差はあれ、生きている人の数だけ物語があるのだ。
優れた小説を読むと、ときおり自分でも驚くほどの深い感情に目覚めるときがある。
隠されていた想いが頭をもたげてきて、ハッとさせられる事もある。
ハードな内容の小説は、心を深くえぐられてしばらく立ち直れないときもある。
小説の中の人物は次第に血と肉を持ち、すぐそこに居て触れられるかのようになってくる。
彼らに自分を重ね合わせたり、夢見たり、一緒に泣いたり笑ったりする自由がそこにあるのだ。
やっぱり人には物語が必要なのだ。
上の絵のタイトルは 『 古代の記憶 』
2012年08月15日
ある人の死

つい先ほど知った事なのですが、ブログで知り合ったある方の大切な友人が自ら命を絶たれました。
(e-しずブログの方ではありません。)
そのブログの持ち主のお顔も友人のお顔も知りませんが、泣けてしまいました。
私も家族や友人ではありませんが、身近な人が何人か自ら命を絶っています。
どの方にも愛し愛される人が必ずいたのに、絶望と孤独の淵に立たざるを得なかったことが
本当に気の毒でなりません。私は時々、今この瞬間にも人生のドン底にいる人たちが世の中には
大勢いるんだよな、と考えてしまいます。心の片隅にいつもその思いがあります。
今夜は顔も知らないその方のために祈りたいと思います。
2012年08月13日
2012年08月12日
福井利佐 個展 告知

国一沿いの駿府博物館で静岡県出身の切り絵作家、福井利佐の個展が8月4日から始まりました。
彼女の事は前々から気になっていて、今回初の帰郷展という事なのでとても楽しみです。
リーボックやユニクロの商品のデザインを手がけたり、歌手の中島美嘉のジャケットやステージ
衣装を担当するなど、幅広く活躍されているそうです。彼女の作品は切り絵という昔ながらの
手法を用いつつ、とても現代的な迫力のあるもので、対象を厳しく見つめる目が感じられ
生命というもののリアリティが、観る者の目を釘付けにしてしまいます。
たった500円で実物が見られるのだから、この機会を逃す手はありません。
今回ご本人のトークイベントや一緒に切り絵を楽しもう!のワークショップもあるそうです。
駿府博物館は小さいけれど結構選りすぐりの展覧会をやっています。もう15~20年以上前だと
思いますが、『南回帰線』や『北回帰線』で有名な作家、ヘンリー・ミラーの手描きの水彩画展を
やった事があり、彼の文学作品からは想像もつかないロマンチックでカラフルな絵でした。
駿府博物館のHPはこちら。http://sbs-bunkafukushi.com/museum/




2012年08月10日
蒼い風を取り戻したい

ここ数年の猛暑は普通じゃない。竜巻に異常な豪雨、数え上げればきりがないけれど
本当に地球はおかしくなってしまった。というより、人間がおかしくしてしまった。
なにしろ人間は余分なものをいっぱい作りすぎた。
本来自然の中で身体を使って最小限のものを捕って、最小限に耕す暮らしで良かったのに…。
大地から食べ物を戴いて、感謝の儀式があって、歌や踊りがあって、自然に対して
畏敬の念を払いつつ、いつも自然に包まれている安心感があってそれで十分だったんだと思う。
食べ物だってそもそも健康な身体を作るものなのに身体を悪くするもので溢れているし。
サラダ油(トランス脂肪酸がいっぱい!うちはオリーブオイルです。)に白砂糖に多種多様な添加物。
前にドラッグストアのレジに並んだとき、隣にいた男の人のかごの中に特大サイズの
コーラのペットボトルが7~8本も入ってて、彼はすごい肥満体で
『 あー、この人とはゼッタイ友達になれないな。 』 と思った。
健康に対してあまりにも鈍感な人は嫌だな。頭の中も鈍感な気がする。(私って辛口ね~)
以前見たドキュメンタリータッチのモンゴルの民を描いた映画の中に吹いていた
蒼い風を取り戻したい。だけど、一度失ったものは元には戻らないんだよね。
上の写真は10年以上前に実際に行ったスペイン最北部の町ビルバオにある
建築家フランク・オー・ゲイリーが手がけたグッゲンハイム美術館。
涼しげな画像を見つけたのでアップしましたが、本当に素晴らしい夢のような建築物でした!
2012年08月08日
素敵な一日

昨日は夕方、久しぶりの雨。少し気温が下がったようなので久しぶりの散歩。梅園で有名な
洞慶院まで足をのばす。雨上がりの散歩って本当に気持ちがいい。緑は輝きを増して、暑さを
ものともせず元気に咲く夏の花たち。そういえば、濃いピンクのコスモスを見かけたっけなぁ。
畑にたわわに実る赤い宝石、プチトマト。小さな花をたくさん咲かせて、うつくしい紫の実をつける
準備をしている紫式部。そして雨宿りしていたおんなじ顔した野良猫集団とじっと顔を見合わせる。
里芋の葉っぱ達はそれぞれひとつずつキラキラ光る大きな雨粒を乗せて、山から時おり吹く風は
少し冷気を含んでいる。
早めに夕飯の支度を終え、行きつけのoakの看板娘、Mちゃんとの初めての夜のデートに出かける。
10年振りの青葉通りのモスバーガーで彼女を待っていると、この近くだった昔ずっと勤めてた
THE BARの事を思い出す。あんまり懐かしくて、転勤で遠くに行ってしまったUにメールしてみる。
Mちゃんと高校生みたいにモスしたあと、お目当てのバーに。カウンターには男性の二人連れ。
私は気付かなかったのだけど、なんとそのひとりはTHE BARの常連だったTちゃんで、声を掛けて
くれた。嬉しい偶然の再会。お互い連れがあったのでゆっくり話しは出来なかったけれど、
またあの時の仲間で飲みたいね(^_^) 久々の夜の街の空気と赤ワインに心地よく酔えたなぁ。
Mちゃんに感謝。素敵な一日に感謝!
今日の音楽は夕べバーでも流れていたクイーンの 《 手をとりあって 》
上の絵のタイトルは 『 鳥とマジシャン 』
2012年08月06日
奇跡の雲


ひとつ前の記事の画像がちょっと刺激が強すぎたかもしれないので、ちょっとお口直しに
美しい雲の画像を載せました(^_^) 今、ネットで話題になってるらしく、これは本当に奇跡ですね!
どう考えても何かの意志が感じられます。だってこんな事あり得ない…!!
下の写真は今日の夕暮れ時に私が撮ったものですが、まぁ、このくらいがいいところかな?
今日の音楽はアヴェ・マリア。アヴェ・マリアは色いろあれど、カウンターテナー
スラヴァによるシューベルト作曲のアヴェ・マリアをお聴きください♪
2012年08月06日
痛みの作家 シンディ・シャーマン

この写真一見するとオバQを真似した頭のヘンなおばちゃんに見えるかもしれませんが
れっきとした美術作品です。今年の4~5月にかけて静岡市美術館で開催されていた
《 モリエンナーレ 》 の作家、森村泰昌氏が ( 関連記事は以下 )
http://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/search.php?search=%E6%A3%AE%E6%9D%91
http://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/search.php?search=%E6%A3%AE%E6%9D%91
自分の妹と呼ぶシンディ・シャーマンという女性の作品で、森村さんと同じように色んな人物に
扮した自分のポートレイトを撮っています。森村さんを通じて彼女の存在を知ったのですが
以前N.Y.に行って美術館を訪れたとき作品集を購入しました。森村さんが言うには、最近彼女の
作品は哀しみの色が濃くなってきて、個人的に彼女の身を案じているとの事でした。
ずらっと作品を並べてみました。初期の頃は一般の女性のひとつのシーンを描いていましたが
段々と異形のものや、ちょっと画像をお見せできない性や死を強烈に連想させる作品が多くなって
きたようなので、一応みなさんが観るに耐えられるものをピックアップしました。
彼女の作品から感じるのは、孤独、哀しみ、痛み、狂気、…こう書くと負の要素ばかりに
聞こえますが、私は彼女の作品にすっかり魅せられてしまいました。
彼女はあらゆる哀しみの代弁者という気がして、とても共感できたのです。
彼女の作品はとてもエネルギーが強くて、部屋に立てかけておいたら余りにも強烈で
影響されてしまうので、思い切って数年前に処分しました。自分でもとても意識している事
なのですが10月7日生まれはたいへん感受性が強く、不安定なものに影響されやすいそうなので
処分して良かったと思っています。
一番最後の作品に私がつけたタイトルは 《 暗黒のマドンナ 》
彼女は恐いものなしで 『 くたばっちまえ、偽善者め!』 とせせら笑ってる声が聞こえてきそうです。
彼女に睨まれたら安っぽい倫理観なんか吹っ飛んじゃいそうなので、目を合わせないほうが身のため
かも知れません。世の中には彼女のように痛みから目を背けない作家もいるのです。


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2012年08月04日
やっちゃった! ― その2

7/24の過去記事 『 やっちゃった! 』 に続き、またやらかしてしまいました。
昨日の朝、職場のロッカールームでのこと。そのときロッカールームには私の他に同僚がひとり。
彼女は長年の友人でもあったので、着替えながら話しに花が咲きました。着替え終わって私が
一足先にロッカールームを出ようとすると、同僚が慌てて私を制しました。
『 おばっちゃん! スカート! スカートはいてないよ…! 』
そのとき私は上はしっかり制服を着ているのに、下はペチコート一枚でした…。
話しに気を取られてなんと制服のスカートをはくのを忘れていたのです!
黒のペチコートをはいていたので、なんとなく視界に黒いものが入っていて
気づかなかったようなのですが、これにはさすがに自分でもビックリしました。
もし、そのまま出ていたら…。ロッカールームを出て初めに顔を合わすのが
警備員のおじちゃんなので、見ることなく終わったおじちゃんの反応が見てみたかったです。
見て見ぬふりしたのか、『 君、君ぃ~、スカートはいとらんよ! 』 と言われたのか、
はたまた頬をポッと赤らめたのか…。
救いようのない慌てんぼうの私、次は一体何をやらかすことか…。
p.s. 明け方目が覚めて外を覗くと、白みかけた西の空には綺麗な月が、東の空には大きく
輝く金星とその隣にもうひとつ星が輝いていて、細長い2等辺三角形を作っていました。
しばらくして時計を見ると時刻は4:44で、さっき見た星を思わせました。
上の絵はエッチングで、タイトルは 『 天使の護送 』 です♪
2012年08月02日
昨日の月夜
あんまり綺麗な月夜だったので寝転がって眺めていたら、雲の上にちょうど月が乗っかった。
しばらく経ってからもう一度空を見上げると、今度は雲の海原に月が見え隠れしていた。
今月は満月が2度見れるそうで、2度目の満月をブルームーンと言うそうな。