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過去記事

2020年04月30日

4月最後の一日




今日はKOマートみずほ店の軒下で出店してるちーちゃんの鹿肉ジビエカレーを

買って、夕方一時間読書して、その後 『 The Joker 』 で圧倒的な演技を

見せた(あの演技は本当に魂が入っていた!)ホアキン・フェニックス主演の

『 her 』 という、人間の男が人工知能の女性に恋をする切ない映画を見た。

JOKERのホアキンとは似ても似つかず、全くの別人。役者ってホントにすごいね。

今日は充実した穏やかな日を過ごさせていただきました。日々、戦場で戦っている

保健所、医療現場の方々、科学者の皆さんありがとうございます。

ところで、今読んでいる脳神経科医オリヴァー・サックスの自伝が面白すぎる!

ほとんど小説です。彼は詩人の心を持つ大変文才がある学者なので、ぐいぐい

引き込まれます。知らなかったけど、ゲイだった彼の赤裸々な体験も興味深い。

上の写真はオリヴァー・サックス。カッコいい!

下の写真は 『 The Joker 』 の時と 『 her 』 の時のホアキン・フェニックス。  

これが同一人物とは!彼はJOKERの役作りのため、4ケ月間一日リンゴひとつの 

食事で体重を23kg落としています。『 The Joker 』 もう一度見たい映画。  
















  


Posted by ケイチャン at 22:27
Comments(0)映画本の紹介日々思うこと

2020年04月29日

いざ、KOマートみずほ店へ!

イベント出店等で、すご~く頑張ってるお友達がコロナのせいで、

3月はお仕事がなくなりました。心機一転、新たな取り組み始めました。

是非、KOマートみずほ店まで彼女と旦那様の心のこもったお弁当を

買いに行ってね!珍しい鹿肉ジビエカレーもとっても美味しいのだ(*^▽^*)



  


Posted by ケイチャン at 13:58
Comments(0)お店の紹介食のこと

2020年04月28日

2020年04月27日

オリヴァー・サックス自伝




休館中、久しぶりに読書をしようと、妹が最近買った脳神経科医、

オリヴァー・サックスの自伝 『 道程 』 を読み始めた。

あの 『 レナードの朝 』 の原作者。ってか、映画まだ観てないけど。

ロバート・デニーロが脳の病を患う青年で主役というのは知ってたのだが、

本の冒頭にサックス医師のスナップ写真がいくつか載っていて、

青年に向き合う医師役が私のだ~いすきなロビン・ウィリアムズだという事を

初めて知った。ロバート・デニーロとロビン・ウィリアムズの豪華W主演!

しかもサックスはエリザベス女王から、大英帝国勲章を受章していた!

そんなすごい人なのだ。サックスとの出会いは、彼の関わった脳神経に

異常のある大変稀有な症状を持った患者たちとの関わりを綴った本で、

本のタイトルは 『 火星の人類学者 』。 奇跡的な体験を愛情溢れる

文章で綴った傑作。お暇になっちゃった方は是非読んでみてね。

詳しくはこちらの過去記事にあります。本当に面白いんだから!

https://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/e373115.html




自伝は読み始めたばかりだけど、彼の文才には唸らされる。

自伝なんだけど、まるで小説。医師でありながら、心は詩人でもあるのだ。

470ページほどの長編。完読するぞ~( `ー´)ノ





  


Posted by ケイチャン at 22:33
Comments(0)本の紹介

2020年04月27日

日曜美術館



昨日の日曜美術館、面白かった!西洋東洋問わず、人間が疫病と

どう向き合ってきたか美術の側から見た特集。中世イタリアでペスト(黒死病)が

大流行して3割の人口が減った時、人は神の存在を疑問視したらしい。

その頃生まれた絵、『死の舞踏』。死人が位の高そうな人たちと手を繋いで

踊っている。死んだらその富も位も何の価値もないんだよと、死人が説教してる

様な意味があるらしい。その後、沢山の疫病や天災を乗り越えて、神や聖母

マリアを神々しく描く宗教中心の絵画から、生身の日々生活する人間を生き生きと

描くルネッサンスが生まれたのだ!上のは、今大流行の疫病退散の妖怪、

アマビエの原画。下のは、『 死の舞踏 』、中世の堅いマリア、ルネッサンス時代

の人間味溢れるマリア2点。美術ってやっぱり面白い!

それにしてもこのルネッサンスのマリア美しすぎる!












  


Posted by ケイチャン at 10:49
Comments(0)アート

2020年04月24日

おやすみなさいの曲



本当にいつ聴いても名曲ですが、早朝に聴く音楽ではないですね。(;´∀`)

冬の夜か雨の日に聴くのがピッタリ。



  


Posted by ケイチャン at 23:10
Comments(0)音楽

2020年04月24日

母の病院の駐車場で。









母が入院中の老人病院の駐車場は見事な桜並木。

満開の時、駐車場に花びらが降り積もってそれはそれは綺麗でした

根元に積もっていた花びら。そして昨日用事で行ったら、葉だけになった

桜並木の一本の幹に咲く桜を見つけた。コロナが収束した明るい未来に見えた。

駐車場には紅カナメモチの赤い新緑が茂り、花が可愛らしく咲いて、

カメムシがとまっていた。本当に自然てすごい!

  


Posted by ケイチャン at 22:28
Comments(0)日々思うこと

2020年04月21日

鬱金桜が色づいた。





先日散歩がてら立ち寄った龍津寺の鬱金桜がほんのりピンクに色づいていた。

ネット画像で見ても、薄黄色や薄緑の写真しか出てこなかったが、足繁く通うと

こういう変化が見られる。とても綺麗なので、裏の方で、大量に掘ったタケノコを

窯で茹でていた若い住職にお願いして、ひと枝だけ頂いた。持ち歩いてるうちに

萎れてきたけれど、水をあげてくれたらいいな。散歩の途中で会ったお婆ちゃんに

それを見せたら、『 大きな鉢に挿したら、根付くかもしれないよ。 』 と、言われた

ので、どうしよyかな~と思っている。北向きの中庭は日当たりも悪いし、植える

場所がなく、私の部屋の南向きのベランダはプランターがいっぱい。。。

嵐が来たとき、絶対に倒れてしまうだろうから、悩むなぁ。

今は一年の中でも本当に一番いい季節なのに、こんな事になってしまい

本当に悲しい。来年の春は、人々が集い、お喋りに興じ、春を満喫して

いたらいいのに。ベランダの柿の葉も輝いています。

ひとり10万円の給付は本当に有難い。

今は職なしだからね。でもあまり心配しないよう努めて、いずれ訪れるいつもの

有難い日常を思い浮かべ、今はひたすら静かに耐えるしかない。

この恐ろしい病で命を失った人々の苦しみを思い、感染予防を徹底して

行きましょう!












  


Posted by ケイチャン at 18:08
Comments(0)日々思うこと

2020年04月17日

お知らせ




昨日の緊急事態宣言を受けて、静岡市美術館も4月20日(月)~5月7日(木)

まで臨時休館となりました。その後は未定で、随時美術館のHPでお知らせ

します。とても残念ですが、今はこれ以上感染を拡げないよう耐える時ですね。

時間はかかるかも知れませんが、みんなでやまない雨はないと信じて

頑張りましょう!気持ちの切り替えが大事ですね。今回の事で時間が出来た

方は、ゆっくり物事を考えたり、今まで忙しさにかまけて出来なかった事に取り

組んだりしてみましょう。上の絵は花シリーズの個展の時の絵です。

手のひらサイズの小さな絵で、友人が買ってくれました。


  


2020年04月15日

SBSラジオの 《 ワサビ 》 で本ワサビが当たった!





去年からラジオを聴き始め、SBSの 《 ワサビ 》 の大ファンになった。

メインパーソナリティーのてっちゃんこと、鉄崎幹人さんは熱い男で、

音楽と自然や生き物全てに詳しくて、ちょっとエロくておもろいおじさん。

喋りがめっちゃ愉快だ。落ち込むことがあっても、てっちゃんのワサビを

聴いてると、自然と元気が貰える。数日前、思い立って初めてラジオに投稿した。

てっちゃんへの熱い思いを送って、メッセージが読まれたらいいなと、ドキドキ

しながら聴いていたら、なんと!番組最後にメッセージを紹介してくれて本ワサビ

まで当たった!節約で滅多に刺身は買わないけど、いいお刺身買わなくっちゃ!

父方のいとこがタケノコを掘って茹でたのを持ってきてくれた。炒め物、味噌汁、

煮物、酢の物、何にでも使える万能春野菜! ありがたいな~顔(^^)

  


Posted by ケイチャン at 21:42
Comments(2)日々思うこと食のこと

2020年04月12日

龍津寺の鬱金桜




先日、龍津寺まで散歩したら薄黄色の八重の桜が美しく咲いていた。

桜色の桜もいいが、この桜もとても綺麗なので、お寺さんに名前を

聞いたら、鬱金桜だと教えてくれた。ウコンのような黄色。

花言葉は 《 優れた美人 》 だそう。このサイトでは花言葉を

紹介しています。https://wakuwaku-wadai.com/archives/2942.html

フランスでは桜の花言葉は 《 私を忘れないで 》 だそうです。

この花言葉は 恋にやぶれて別れることになった二人の

心情を表している」と言われているそうで、サイトの管理人が

『 散ってゆく花びらに“寂しさ”や“儚さ”を感じるのは日本人もフランス人も

 同じなんですねぇ…素敵だ。 』 と綴っておられました。

昔から日本人とフランス人の感性は似たものがあると言われますが、

う~ん、納得。私個人もアメリカ的な単純明快で理想主義的な映画よりも

リアルで繊細な表現を得意とするフランス映画の方が好きだし。。。

映画評論家ではないので上手い言葉が見つかりませんが、善悪が解りやすく

単純で、最後は善が勝つ!的なアメリカ映画が苦手です。

つまりディズニーが苦手。まぁ、あれはお子様には教育的な意味では

いいのかも知れませんが、大人向けではないですね。

ってか、あまり知られてないですが、ウォルト・ディズニーは白人至上主義者で

差別的な人間だったので嫌いなのです。グリムの名作 《 かえるの王さま 》

は池に落ちた手毬を拾ってくれたカエルを壁に投げつける根性悪の王女が

魔法が溶けて王子様に戻った途端、一転してラブラブになりめでたく結婚する

という不条理ものなのですが、(人間て汚い部分沢山あるのよ~。)

ディズニーの手にかかると、壁に投げつけるシーンが、なんと!王女がカエルに

キスして王子様に戻るという風に変えられてしまうのです。あ~あ。。。

子供って本来残酷だし、教育があって段々人間になるのに、ディズニーが

怖くて不条理な昔話を歪曲してしまうのは、本当に腹が立つ。

ディズニーファンの方、ごめんなさいね。もう、本人は死んでるし、

現在のディズニー映画が全て面白くないとは言ってませんのでご了承を。

ティム・バートン監修は絶対に面白いです!話が長くなったな~。

お許しを。



  


Posted by ケイチャン at 12:34
Comments(0)映画日々思うこと

2020年04月12日

企画展初日の初仕事は。。。



4月11日から始まった、静岡市美術館 《 めぐるジャポニズム 》

予想以上にお客様は少なく、(笑) 感染リスクも殆どなく、ゆっくりじっくり

作品を堪能いただけます。入口の消毒液でまず手を消毒していただき、

溶いた卵に手を入れて、次に小麦粉を付けていただき、その後たっぷりと

パン粉をまぶしていただき、展示室に用意された大釜の煮えたぎった

油に手を数分付けて ( この時声を出してはいけません。美術館の中では

お静かに! ) きつね色になったら奥の部屋には大きな山猫が。。。


今回の展示、素晴らしいです。本日来てくださったお客様、本当に

ありがとうございました。私もお客様が利用するコインロッカーを

せっせとひとつひとつ消毒しました。今回の仕事は、お客様をより一層

心を込めてお迎えする事と、コインロッカーの消毒です!


なお、お客様には入場の時も間隔を開けて展示室に入っていただくよう

配慮しています。なお、展示室は元々空気圧が高く、展示室から外に

空気が流れるようになっています。

http://www.shizubi.jp/exhibition/future_200411.php

久々に夜更かし。。。お休みの曲はだ~いすきな 《 Africa 》

Toto は、あと 《 Rosanna 》 しか聴いたことないんだけどね。

これも名曲なので、興味のある方は自分で検索してね(^^)











  


Posted by ケイチャン at 01:28
Comments(0)アート音楽

2020年04月12日

春の来訪者







人間界は大変な事になっているけど、この子達の日常は変わらずにいて欲しい。

ベランダに来る雀にお米の入った小皿を置くようになったら、空っぽでも毎日覗きに

来るようになった。空っぽだと、『残念!』て顔で飛び立っていく。

昨日仕事から帰ったら、玄関の草むらにまだらカエルがいたので捕まえて撮影。

すぐ、ぴょ~んと逃げちゃうので、撮るまでに時間がかかった。元気でいてくれよ!



  


Posted by ケイチャン at 00:44
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2020年04月06日

風が運んだ贈りもの




台所のガラス戸から、裏庭に白い綺麗な花が沢山咲いているのに

10日ほど前に気づいた。今朝裏庭に降りて摘んでみると、野ばらだった。

ツル状なので裏庭一面に、この可憐な薔薇が咲いている。去年はなかった

から、風か虫が種を運んできたのだろう。調べたらふつうは5~6月に咲く花。

ここにも温暖化の影響が出ているのだろう。

毎年この季節には、裏庭をこの白い薔薇が埋め尽くすことになるだろう。

薔薇だから、摘むとき棘がチクチクした。

  


Posted by ケイチャン at 11:14
Comments(0)日々思うこと

2020年04月05日

人間界は極寒でも、自然界には春が訪れている。



わらびのあく抜きを初めてやって(今までは母の仕事だった。)味噌汁を作った。

ちょっとえぐみが強かったけど、それもまた良し。

世の中は大変な事になっているけれど、春はいつもどおり訪れ、

お堀沿いの桜はこれでもかと美しく咲き、楠の新緑も柔らかく芽吹き、

つつじもそろそろ出番だよね?とぼちぼち咲き始めた。

この病が自然界にうつる病気じゃなくて本当に良かった。

小皿にお米を入れてベランダに何度か置いたら、雀たちが

今日はお米にありつけるかな?と、毎日やってくる。

毎日通る道のアスファルトの隙間からは、小さなスミレが

顔をのぞかせる。スミレの根の下には蟻が巣を作っていることを

最近知った。タンポポの花はたくさんの花の集合体だという事も

知った。なるほど、タンポポの綿毛のひとつひとつが種だものね!

これは、私の友人のカフェ Flowery cafe cachette、

https://www.facebook.com/cachetto/ に置いてある

『 道草 』 という素敵な本で知った。YouTubeもいいけれど

道端の花や草に目を凝らし、よ~く観察するのもとても豊かで

楽しいこと。私たちはこんなにも豊かで美しい自然に囲まれている。


写真は、母に宛てた手紙と、2年後に機種を変えなくてはならなくなったので

昨日auに行って買い替えた新しいガラケー(笑) スマホ大きくて邪魔くさいし、

PC持ってるし、必要ないのだ。私自身がガラパゴス?

ストラップは、今は施設にいる父が私たちが学生の頃、出張でお土産に買って

きてくれたピーナッツの人形。可愛くてお気に入りなのだ(^^)











  


Posted by ケイチャン at 14:29
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