2020年04月27日
オリヴァー・サックス自伝

休館中、久しぶりに読書をしようと、妹が最近買った脳神経科医、
オリヴァー・サックスの自伝 『 道程 』 を読み始めた。
あの 『 レナードの朝 』 の原作者。ってか、映画まだ観てないけど。
ロバート・デニーロが脳の病を患う青年で主役というのは知ってたのだが、
本の冒頭にサックス医師のスナップ写真がいくつか載っていて、
青年に向き合う医師役が私のだ~いすきなロビン・ウィリアムズだという事を
初めて知った。ロバート・デニーロとロビン・ウィリアムズの豪華W主演!
しかもサックスはエリザベス女王から、大英帝国勲章を受章していた!
そんなすごい人なのだ。サックスとの出会いは、彼の関わった脳神経に
異常のある大変稀有な症状を持った患者たちとの関わりを綴った本で、
本のタイトルは 『 火星の人類学者 』。 奇跡的な体験を愛情溢れる
文章で綴った傑作。お暇になっちゃった方は是非読んでみてね。
詳しくはこちらの過去記事にあります。本当に面白いんだから!
https://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/e373115.html

自伝は読み始めたばかりだけど、彼の文才には唸らされる。
自伝なんだけど、まるで小説。医師でありながら、心は詩人でもあるのだ。
470ページほどの長編。完読するぞ~( `ー´)ノ
さくらももこの 『 もものかんづめ 』
不安なモンロー、捨てられないウォーホル 「心の病」と生きた12人の偉才たち
皮膚に疾患がある人へ
久々に小説を読み始めた
『 幸せについて 』
《 誰だってちょっと落ちこぼれ 》
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