2013年11月27日
ほっこりする時間
今日は朝から両親の病院の付き添いで、午後に検査もあるというので一日がかりになってしまった。
診察を終えた後、卵サンドと茹で野菜のお弁当をみんなでほおばりひたすら待つ。病院で待ってる
時間で長いのよね~(-_-;) 時間が勿体ないので私は必ず文庫本を持っていくようにしている。
やっと終わって家に着いたのが3時半。夕飯までしばらくのんびりする事にする。最近買った
お気に入りのCDを聴きながら友人に貰った焼き物の薔薇とウサギの置物を並べてみる。
可愛くて気持ちがほっこりする(^_^) これから気温がまた下がるそうだ。みなさん風邪など
引かないように温かいものを食べて身体を温めましょうね。
今日の音楽は最近お気に入りのザッハトルテの 『あの空に虹を・・。』 をお聴きください。
2013年11月26日
光るトナカイは何を想う
街中にクリスマスのイルミネーションが溢れ出した。様々に嗜好を凝らした飾り付けは
道行く人達を夢の世界に連れて行ってくれる。トナカイが(鹿かなぁ?)光を放ちながら
頭を垂れて草を食んでいる。華やかなクリスマスのイルミネーションを見ていたら、
ふと童話のマッチ売りの少女を思い出した。あれは泣ける話ですね(/_;)
贅沢は言えないけれどこの街並みがヨーロッパのふる~い石造りの建物で、
通りには大きな街路樹が並んでいたらもっと雰囲気出るんだけどなぁ…。
まぁ、それはしょうがないとして、年末までクリスマスのロマンチックな雰囲気を楽しむとしよう。
日曜日、青葉通りではストリートフェスティバルをやっていて、覗いてみたら貝殻を使った
オブジェやアクセサリーを展示しているブースが目を引いた。可愛らしい素敵な女性が
作り手で、みんな欲しくなってしまったけれど、ひとつシンプルな貝殻のブレスレットを
買い求めた。彼女のHPのアドレスはこちら→ http://jyarinko.petit.cc/
2013年11月23日
料理三昧
今日は朝から台所に立ちっぱなしだった。食材を大量に買ってきてまずはカリフラワーの
マリネに取りかかった。カリフラワーは茹でて熱いうちにマリネ液に浸す。パプリカと
玉ネギはオーブンで焼いてからマリネに加える。塩は親友がアメリカ土産にくれた
クレージーソルトを使用。ハーブの香りが美味しいソルト♪ 次に中華蒸しパン、
マーラーカオを作る。そして母に手伝ってもらいながら、二日分のおでんの仕込みに取りかかる。
大鍋ふたつにたっぷりのおでん(^_^) そして白米を炊けばいいものを、明日お弁当に炊き込み
ご飯のおにぎりを持って行きたいものだから、下準備に取りかかる。休みなくやっていたものだから、
そのうち疲れてぐったりしてくる。はぁ~ここで休憩しとこうか(^_^;) どうも私は性格上、やり始めると
エンジンが止まらなくなる癖があっていけない。やりたい!と思いつくとやらないではいられない性格
なんですね。もう少しのんびりやればいいのにねぇ…。
さてそろそろ炊き込みご飯が炊き上がった頃かな?
2013年11月20日
旅への憧れ

最近、夜の空いた時間に少しづつ角田光代さんの 『 水曜日の神さま 』 を読んでいる。
装丁がさりげなくとても趣味が良くて、どんな内容かと思ったら、意外に勢いのある
ユーモアもたっぷりな珍道中的な旅の記録だった。色んな雑誌に掲載されていた旅の
エッセイをまとめたもので、どこから読んでも差し支えないし気楽に読めて楽しい。
私も昔は随分と旅をしたものだが、ここ10年以上東京へさえ行っていないし、海外旅行の
記憶も遠い彼方へ薄れつつある。でも角田さんのエッセイを読んでいたら、旅のあの非日常的な
感じ、微熱をずっと帯びているような毎日何が起こるのか、何と遭遇するのかという期待に溢れた
高揚感を思い出して旅に出たくなってしまった。もちろん今は肉体的、金銭的、家の事情などで
旅に出れる訳もないのだが、いつか状況が変わったらまた小さな旅に出たいなぁー。
今年はほとんど職場と家と病院のトライアングル地帯をぐるぐる回っていたので、ちょっとどこか
遠い所に足を伸ばしてみたい気分。車で連れ出してくれる彼氏でもいればいいんだけれど。
まぁ、こればかりは縁なので…。しばらくは本や音楽の中で旅した気分になるとしよう。
下の画像は私がむかし、旅先で訪れたニューヨークのグッゲンハイム美術館とスペイン北部の町、
ビルバオのグッゲンハイム美術館。どちらとも素晴らしい建築物で夢のような体験でした。



今夜の音楽は Ain't No Sunshine - Eva Cassidy version
上の絵のタイトルは Trunk 旅に因んで。
2013年11月19日
いとよりさん、はじめまして(^_^)
スーパーの魚屋さんで変わった魚を見つけた。名前は 《 いとより 》
頭から尻尾まで20cmくらい。ピカピカ光る銀色とサンゴ色が微妙に混ざり合い、
すーっと黄色の線がところどころ入っている。とっても綺麗で思わず買ってしまった。
水族館にいてもおかしくないほどの綺麗な魚で、食べるより眺めていたいくらい。
どうやって食べたらいい?と聞くと、魚屋のおじさんが塩焼きだな~と鱗を取ってくれた。
白身で味はあっさりしているそうな。いとよりさん、大海原で泳いでいるときには、まさか
私のお腹に収まる事になるとは思ってもいなかったでしょうね。美味しく頂きます(^o^)丿
2013年11月18日
J.S. Bach - Chorale 'Wachet auf BWV 645

おととし友達がクリスマスに因んだCDをコピーしてくれた。丁寧に全曲のタイトルが手書きで
記され、気になった曲名がすぐわかるようになっている。その中に私の大好きなバッハの曲が
あった。 Chorale 'Wachet auf BWV 645 という曲でコラールしか読めません(^_^;)
パイプオルガンがよく似合う平和で牧歌的な曲で、ネットで見つけた演奏は多分プロでしょう。
うつくしい教会、うつくしいパイプオルガン、華麗な指さばきと足さばきが見事です。
空気が冷たくなってくると、こんな曲が聴きたくなってくる。バッハを一旦聴き始めると
延々と聴いていたくなる。そして昔、旅したヨーロッパの冬空と街角が恋しくなる。
2013年11月17日
待ちに待った手づくりお味噌!
親友に影響されて今年の春に仕込んだ手づくり味噌がようやく食べれるようになった。
仕込んだときはベージュだったのが段々と熟成されて濃い茶色になっていくのを
見るのは楽しかった。早速お味噌汁に使ってみた。手づくりの味噌は何故か甘みが
あって美味しかった。自分で作ったものって妙に愛着が湧くから不思議だ。
真夏だったら採れたてのきゅうりにつけてかぶりつきたいところ。
段々寒くなってきたから味噌田楽なんかもいいかも知れない。
最近よく作り置きしてる常備菜のひじきと牛蒡の味噌煮にも手づくり味噌を使った。
ごま油で潰したニンニクを炒めて香りが出たら、牛蒡を炒めて水と酒や味噌、みりん、
砂糖などの調味料を入れて牛蒡が柔らかくなったらひじきと一緒に煮含めて出来上がり♪
牛蒡は身体を温めるし、足腰を強くするそうだ。毎日食べたい一品♪
手づくりお味噌を使ってサバの味噌煮も作ってみた。ご飯がすすむくん(^o^)丿
2013年11月13日
突然訪れた冬

突然冬が訪れた。眠っていた冬将軍がどうやら起き出したようだ。
仕事に行く途中、綺麗に飾られたクリスマスツリーが目に留まった。
そのロマンチックな華やかさに胸がキュンとして思わず泣きそうになってしまった。
寒いのは苦手だけれど、年末にかけて華やいでくるキラキラした街の空気が好きだ。
絵は2年前の個展 『abcのうた』 より。
2013年11月12日
赤系のモノたち
女性はピンクや赤系の色に惹かれるものだが、それには理由があるらしい。
以前友人から聞いた話し。ヒトは大昔、男は狩りをし、女は熟れた木の実を採っていた。
女性は本能的に熟れた実、つまり赤いものに惹かれるそうだ。ホントかどうかは知らないけれど
なかなか面白い話しだと思う。子どもの頃は特に女の子はみんな赤やピンクが大好きで、それは
女の子を可愛らしく見せるから本能的に選んでしまうんだろうな。赤系の色って活力があって
華やかだものね(^_^) 大人になるとシックな装いになって、赤やピンクを身につける事も
なくなりがちだけど、女性は心の奥底では本当は赤やピンクに対する憧れを持っている気がする。
だって、真っ赤な薔薇や優しいピンクのお花をもらって喜ばない女性はいないものね。
赤系のモノたちって女性をhappyな気分にさせてくれる♪
上の写真は素焼きのカップに入れたピンクの造花。下のは最近ユニクロで衝動買いした
お洒落なスカーフ。このスカーフの柄、よく見るとバンビが隠れていてなかなか凝って
いるのだ。その下はお気に入りのポストカード、それから一番下のは最近よく出回っている
新品種?の林檎 『 秋映 』 真っ赤というより黒に近い赤。しゃきしゃきしてすっきり
した美味しさだった。
2013年11月08日
多肉植物、仲間入り♪
たまに生花を買ってお部屋に飾るのだけど、生花はあまりもたないので
枯れない多肉植物を置いてみようという気になった。園芸店でひとつ150円の多肉植物を
よっつと鉢を買って、寄せ植えにしてみた。高さや色のバランスがなかなか難しい。
寄せ植えは初めて作ったけど、まぁまぁの出来ばえかな?ひとつは鉢に入りきらなかったので
陶製のお皿の上にアクセサリーと飾ってみた。うん!可愛い(*^_^*)
多肉くんたちはそれぞれ名前があって、上の寄せ植えの右の黒っぽいのは黒法師、
グリーンとルビー色の手足を優雅に伸ばしてるのがルビーネックレス、手前の肌色と薄黄緑色
のが火祭り錦というそうだ。お皿の上に載ってる粒々した可愛らしいのが姫星美人という。
姫星美人!チャーミングな名前♪
私は月と太陽でわかる性格事典によると、私のテーマは 《センスのよい唯美主義者》 とあって、
確かに美しいものに囲まれていないと淋しくて心が乾いてきちゃうので、部屋には植物や気に
入った小物を置いて、眺めては幸せな気分に浸っている。音楽もそのひとつで、今日は爽やかな
秋晴れの日に聴きたい Penguin Cafe Orchestra のorganum をお聴き下さい。
2013年11月05日
今はゆっくり待ちの姿勢で
季節はずれのオステオの花が可憐にベランダで咲いている。紫がかったピンク色の花は
妙に艶やかだ。今は体力がなくとても疲れやすいので、創作活動は休止中で、日々身体と
相談しながら出来る事を楽しんでやっている。個展のために絵を描いているときなどは
気が昂ぶっていてヘンな高揚感があるけれど、今は随分とまったりした生活を送っている。
今年は天中殺だし、流れに身を任せて無理せず静かに過ごす時期だと思っている。
最近やたらと赤やピンクやオレンジなど暖色系のものに惹かれるのは、それらが癒しと元気を
与えてくれるからかも知れない。ベランダのオステオの横にはずっと昔に買った陶器の牛が
いつの間にか雑草に囲まれて微笑んでいた。
2013年11月03日
林檎のシナモン煮
親戚の叔母さんに林檎を頂いたので、ラム酒とシナモンをたっぷり入れて
てんさい糖で飴色になるまで煮た。ヨーロッパでは林檎を料理に使ったり
お菓子に入れたり火を通すことが日常的らしい。ナマでしゃきしゃきっと
食べるのも美味しいけれど、火を通してすっかりくたっとなったとろける林檎も
たまらなく美味しい。アップルパイにはやっぱり紅玉が一番だと思う。
温かい林檎煮は寒い季節にはホッとするおやつですね(^_^)