2013年11月05日
今はゆっくり待ちの姿勢で
季節はずれのオステオの花が可憐にベランダで咲いている。紫がかったピンク色の花は
妙に艶やかだ。今は体力がなくとても疲れやすいので、創作活動は休止中で、日々身体と
相談しながら出来る事を楽しんでやっている。個展のために絵を描いているときなどは
気が昂ぶっていてヘンな高揚感があるけれど、今は随分とまったりした生活を送っている。
今年は天中殺だし、流れに身を任せて無理せず静かに過ごす時期だと思っている。
最近やたらと赤やピンクやオレンジなど暖色系のものに惹かれるのは、それらが癒しと元気を
与えてくれるからかも知れない。ベランダのオステオの横にはずっと昔に買った陶器の牛が
いつの間にか雑草に囲まれて微笑んでいた。