2013年05月30日
亜麻仁油の治療効果

今日は5/15の記事 http://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/e1057585.html の続きです。
インディアンのチェロキー族は亜麻仁油を神聖な油として、授乳中の母親や皮膚のトラブル、
関節炎、栄養不良といった病人に与えたりしていたそうです。亜麻仁油はベータカロチン、
ビタミンEの供給源としても非常に優れているそうで、私はもともと肌の調子は良かったのですが
亜麻仁油を摂り始めてから更につるつるになりました(^_^) 亜麻仁油の治療効果については多くの
科学的研究で証明がなされていて、オーストラリアの病院では亜麻仁油とリノール酸を使って
連鎖状球菌による感染症の治療に効果を上げていたり、ポーランドではウサギに亜麻仁油を与えた
ところ、ある種のガン細胞が破壊されるのが観察され、3時間後には100%破壊されたそうです。
関節炎の痛み、炎症、むくみの軽減にも効果があるそうです。その他、血液中の高コレステロール
を改善し高い中性脂肪のレベルを低下させる事もわかっています。本来コレステロールには
細胞膜を硬化させる作用がありますが、亜麻仁油はその作用を抑えてバランスを取ったり、細胞膜を
軟化させる効果もあり、血管を柔軟性のあるものに変える働きがあることも報告されているそうです。
う~ん(^_^) 亜麻仁油って本当に優れものみたいです♪
2013年05月26日
赤い宝石
散歩をしていたら玄関先の低木に赤い実がたわわになる家があった。
1cmくらいの綺麗な実でこれは絶対に食べれると思ったので、得意のチャイム訪問。
ピンポーン♪ とチャイムを鳴らすとインターフォンから渋めの男性の声が響いた。
『 玄関先の赤い実を少し頂いてもいいですか? 』
『 いいよ、なんなら全部持って行きな。 』
実を摘んでいると、頭の上から声がした。見上げると中尾 彬似の年配の男性が
屋上から見下ろしていた。
『 実がなってると木が傷むもんで、この前実をいくらか振り落としたんだ。
これは にわうめ って言うんだよ。 』
『 そうなんですか。じゃぁ、遠慮なく頂いていきます。 』
片手一杯に赤い宝石を摘んだ。ひとつほお張ると甘酸っぱさが口いっぱいに広がった。
2013年05月23日
世の常
モンサントの不自然な食べ物を見終ったとき、あまりの悲惨さに言葉を失ったけれど
世の中には人の命も顧みず利益優先の人たちが大勢いるかと思えば、自分の事は
後回しで心優しい人もいる。醜いものとうつくしいもの、残酷なことと素晴らしいことが
いつも共存しているのがこの世の常なのだ。
毎年大輪を咲かせる近所のお宅の芍薬の花が今年もそろそろ終わり頃だ。
今日の音楽はシガーロスの Glósóli とてもエモーショナルでうつくしい曲。
赤ワイン片手に聴くシガーロスはまた格別・・・!
2013年05月22日
映画 モンサントの不自然な食べ物 を観て

19日の日曜日に映画 モンサントの不自然な食べ物 を観て来ました。遺伝子組み換え食品に
ついてのドキュメンタリーなのですが、残念ながら思った以上に事態は深刻でした。遺伝子組み
換え作物を開発したアメリカの多国籍企業モンサント社は、元々化学薬品会社でそのノウハウを
利用して除草剤に耐えうる作物を作ったのですが、こういった人体に影響を及ぼす未知のものに
ついては、通常科学者や専門家のお墨付きがないと認可されないのですが、その当時政治的な力が
働いて簡単にゴーサインが出されたそうです。モンサント社は環境汚染で訴えられた事もあり、
ヨーロッパで遺伝子組み換え作物が解禁になる時、国の機関の科学者チームが研究して明らかに
なった人体によろしくないデータを科学専門誌 『ネイチャー』 に発表する直前に、圧力を
かけた事もわかっています。その後、政治的に圧力がかけられ多くの有能な科学者たちが解雇
されていて、訴訟があちこちで起きています。インドやメキシコの農村ではとんでもない事が
起きていて、綿市場をモンサント社に支配されたインドでは在来種が市場から締め出され、
農家は高価な遺伝子組み換えの綿の種を借金して買うしかなく、しかも大袈裟な謳い文句とは
うらはらに綿は病気にかかり、綿農家の自殺者が急増しているのです。
メキシコでも遺伝子組み換えとうもろこしが在来種を汚染して、奇形のものが出てきたりしています。
長くなるのでこれくらいにしておきますが、この映画は三島と浜松でもこれから上映されるので
近くの方は是非ご覧になって下さい。TPPに参加しようとしている日本に遺伝子組み換え作物が
入ってくるとどういう問題が起きるのかについての講演会も5/26にあるので載せておきます。
アソシアの講演会は事前申し込みが必要で、申し込み起源は5/23(木)です。
問い合わせはJA静岡中央会まで。tel 050-3101-3946
映画の中に出てきたモンサントの内部資料のメモの 『 1ドルの利益も無駄にするな 』
という言葉が社の実態をよく表わしていると思いました。






2013年05月19日
お洋服のこと

私はお洋服が好きだ。着るという行為は裸体を隠す、暑さ、寒さから身を守るなど色んな意味が
あるけれど、着ることが表現になっている人の着こなしを見るのがとても好きだ。
仕事をしながら色んなお客さんの着こなしを目にするけれど、今日のベストドレッサーは
貴方!などと心の中で呟いている。みんなそれぞれ趣味が違って面白いけれど、時々着る
もので強く自己を表現をしている人に出会うとあっぱれだなぁ、と思う。全身ブリブリの
ピンクで身を固めたお婆さんも可愛いし、年配の方がヴィヴィッドな色の大胆な柄の洋服を
颯爽とまとっている姿などはつい見入ってしまう。日本人は比較的目立ちたくない気質を
持つ民族だから無難な着こなしの人も多いけれど、人目を全く気にしないわが道を行く着こなし
の人を見るのはとても楽しい。去年買ったお気に入りのサマードレスを今年初めて着てみた。
二の腕の肉が全然なくてみっともないので、上にちょっと羽織ってアラ隠しは忘れずに(^_^)
妹は私の年齢にしてはそれはちょっと厳しいかもと言うけれど、いいのだ、自分が気持ちよければ。

2013年05月17日
身体って不思議・・・

今年に入ってから両親の付き添いで病院にいく事がしばしば。来月は母親の手術なので
昨日、術前の心臓エコー検査をやった。モノクロの画面の中で母親の心臓はドクンドクン
と動いて弁が開いたり閉じたりしている。自分の意思とは全く無関係に毎日色んな臓器が
働いているんだなぁ。身体の中でそれぞれの器官がそれぞれの役目を複雑に果たしている
なんてとても不思議なこと。人の魂は死んだら身体を離れるけれど、肉体から自由になった
魂はどんな風に感じるんだろうとよく思う。それはそれで意外と楽しいんじゃないかなぁ。
肉体を持っていると、人は人と離れていると寂しさを感じたりする事もあるけれど、
魂だけになったら案外お互い行き来が自由で実は世界が広がったりするのかも(^_^)
2013年05月15日
再び脂肪のお話し

今日は再び脂肪のお話し(^_^)
現代人には不飽和脂肪酸の中でも特にオメガー3という必須脂肪酸が決定的に不足していると
以前お話しましたが、現代人の摂取しているオメガー6とオメガー3の比率は平均すると
10対1でオメガー6については摂りすぎているそうです。(最近読んでいる『原始人食が
病気を治す』 マキノ出版に詳しいです。)揚げ物、スナック菓子、などを大量に摂取している
人はどうしてもオメガー6を摂りすぎてしまいます。食事中のオメガー6とオメガー3のバランスは
2対1もしくは1対1くらいがベストだそうです。このオメガー3を大量に含むのは亜麻仁油や
天然のイワシ、マグロ、マス、サバ、サケなどの魚で限られています。心臓病、ガン、免疫機能不全
その他多くの現代病の主要原因がオメガー3の欠乏にあるということが、色んな研究で徐々に証明され
つつあるそうです。私はオメガー3が足りている自信が全くないので、この本 『危険な油が病気を
起こしてる』 で紹介されていたオメガ・ニュトリッション社の亜麻仁油を摂り始めました。通販で購入
する事が出来ます。北米インディアンのチェロキー族は、この亜麻仁油をもっとも栄養豊富で病気を
治す効果のある薬草として使い、太陽のエネルギーを持つ聖なる油として尊重していたそうです。
次回、更に詳しく亜麻仁油の治療効果についてお話するとします。
最近、すっかり健康オタクブログになってましたが、以前 カフェ capu さんでやらせてもらった
個展 『 abc のうた 』 より作品をひとつずつアップしていこうと思います(^o^)丿
2013年05月12日
雲の多い一日
今日は朝から雲がひろがり、静かな日だった。仕事帰りの道、バスを降りて
てくてく歩いていると、山や道端の新緑が圧倒的なうつくしさで迫ってきて
なんとも言えない気分にさせられた。晴れの日の輝くような新緑もいいけれど
雲の多い日の新緑は妙に色気があって、眺めているとまるでうつくしい物語の
中にいるような錯覚を覚える。こんな日はずっとぼんやりしていたいけれど、
そろそろ夕飯の買い物に行かなくちゃ。
2013年05月09日
素敵な頂きもの
この前、年下のお友達と久しぶりにランチしたとき、彼女がくれた素敵な付箋。
10種類の付箋には丁寧にお花の絵が描かれていてなんとも愛らしい。
私はいつもケータイに用事や買うものを書いた付箋を貼っていて、
彼女はそれを見逃していなかった・・・。ケータイの中に用事を書いて
おけばよいのだが、なにせアナログ人間、目にすぐ入らないとダメなのよねぇ。
使うのが勿体無いくらい綺麗な付箋だけど、せっかく頂いたので
料理やケーキのレシピ集に貼っておいた付箋と貼り代えてみた。
料理をするのがもっと楽しくなりそうだな♪
2013年05月06日
シガーロス Hoppípolla

久しぶりに大好きなシガーロスの Hoppípolla を聴いた。
この曲を聴くと心臓がドキドキしてくる。とてもエモーショナルな曲で
普段の生活の中ではなかなか味わうことの出来ない感動を与えてくれる。
この曲が収録されている Sigur Rós の Takk というアルバム、
すごくエモーショナルで言葉に尽くし難い感動を与えてくれる。
彼らの出身地、アイスランドの風景と共にお届けします。




2013年05月05日
???
今朝パソコンを開いて自分のfbに書き込もうとしたら、何故かアクセス出来なくなっていた。
いい加減な私はアカウント情報を控えておかなかったので、ヘルプを使って思いつく限り
入力してログインしようと試みたのだが、結局出来ず・・・。ああ~永久に私のfbはそのまま
放置されるんだなぁ…。
夕飯の前に散歩したら、この季節特有の新緑のあま~い匂いがあたりに立ち込めていた。
あの匂いは夜になると濃く漂うんだな~。今頃気付いたわたし。
今夜は豆ご飯を炊いて、筑前煮を作りました。すご~く美味しく出来たのだ~(^o^)丿
2013年05月04日
レオナール・フジタ展

静岡市美術館でレオナール・フジタ展を開催しています。世界的に活躍した数少ない日本人
画家のひとりで、彼が渡仏してからラテンアメリカへ旅立つまでの1913~1931に焦点をあてた
展覧会です。なめらかな白い地塗りの上に繊細な墨線で描かれた裸婦や猫たちは独特のなまめ
かしさがあり、彼の絵肌は『 素晴らしき乳白色の地 』と評され、一躍エコール・ド・パリの寵児と
なります。初公開作品や、同時代に活躍した画家たちの作品も交えた贅沢な展覧会です。
私の大好きなアンリ・ルソーの作品も展示されています。6月23日まで開催されていますので、
お誘い合わせの上是非観にいらして下さいね♪ お待ちしています(^o^)丿

そして駅南のホテルセンチュリーのビルの東南の角にある画廊 GAUDI さんでは
レオナール・フジタの直筆の水彩画やリトグラフなどを扱っています。
上から3番目の絵はとても面白く、娼婦宿でのいざこざかしらん?と思わせます。




GAUDIさんのブログはこちら → http://artgallerygaudi.eshizuoka.jp/
2013年05月02日
映画告知

最近、横浜に住む親友と安全な食についてのやりとりをしているのですが、彼女に勧められた
映画がサールナートホールで上演されます。タイトルは 『 モンサントの不自然な食べ物 』
巷では日本のTPPへの参加が話題となっていますが、これは見逃せない内容かも知れません。
主催は静岡県保険医協会で、無料で観る事が出来ます。事前の申し込みが必要ですので興味が
ある方はお早めに(^_^) 早速、私も申し込みました。
チラシの文面の 『 作中に登場するアメリカやメキシコの深刻な状況は、すでにグローバリズム
に巻き込まれつつある日本の明日の姿かもしれない。 』 というのがとても気になります。

2013年05月02日
まぶしい緑
この季節初々しい新緑が目を引きますが、中でも柿の葉の新緑がとても鮮やかで目を引きます。
うちにもあるのですが毎年輝くような緑が目を楽しませてくれます。柿の木を植えてあるお宅は
結構あるのですが、柿を食べたいというより新緑見たさに植えてるおうちが多いんじゃないか
なぁ~と勝手に思ってます。クスノキの新緑も大好きですが、ケヤキの新緑などはやわらかくて
ふさふさしてて、マヨネーズかけて食べたら美味しそう~♪ なんて想像してます(^_^)