2015年06月28日
両手に花のランチ会
今日は念願のランチ会。去年あるイベントでたまたま隣り合わせて交流が始まった男友達と
その友達でfbで繋がった男性と3人でのランチ会。fbでお喋りしてたので、初対面とは思えない
気安さと安心感で楽しく過ごすことが出来た。相変わらず身体の引きつりはキツクてかなりの
ストレスを感じてるけど、お友達とこうやってお喋りして過ごすことで随分気が紛れるし救われている。
ふたりとも個性的で面白い人で両手に花の気分(≧▽≦)二人ともパートナーがいるからそういう進展
は望めないけど、これからもお友達でいて下さいね(^-^) ピザ美味しかったなぁ~♡
写真はベランダの白い紫陽花、アナベル。
2015年06月13日
実を言うと・・・

実をいうと身体の状態が悪化してから心が徐々に苦しくなって、一度は精神科に行こうかと本気で
迷った時期があった。人前では理性で何とか保っていたけれど、独りで家にいると辛くてすぐ横に
なっていたし、いつまでこんな状態が続くのかと不安で足を底なしの沼にすくい取られているような
気分に苛まれて結構苦しかった(>_<) 何か楽しみを見つけるとかそんな気力もなかったので、
自分が段々ダメになっていくようで怖かった。楽しいとか感動とかから遠ざかっていた。これでは本当に
ダメになってしまう!と思って人に会おう!と思った。明日は闘病しながらも前向きに素敵な笑顔で
過ごされている年上の女性と会う約束をした。今日も身体は楽ではなかったけれど、仕事に行ったら
みんなの顔が見れるし、気持ちが外向きになった。詰るところ、やっぱり人は人に励まされ癒される
のだ。誰かの顔を見れば元気も貰える。今夜は外から聞こえてくるカエルの鳴き声や川のせせらぎの
音がいとおしく感じられて、たったそれだけの事が嬉しい。人は何かに感動したりうつくしいと思える心
を無くしたらおしまいだと思う。どうか感動する心を失いませんように!
2015年06月08日
映画 シベールの日曜日

とても古いフランス映画の話し。製作されたのは1962年。タイトルはシベールの日曜日。
戦争から復員した青年は傷つき、彼を待っていた恋人とも次第に心がすれ違っていく。
そんな時、ある美少女と出会い、似たものを感じたふたりはまるで恋人同士でもあるかのように
心を通わせていく。しかし世間の視線は冷たく彼が幼女を誘惑していると誤解されていく。
ふたりを待ち受ける運命は・・・。うつくしいモノクロームの世界がとても詩的な映画です。
最近買った素敵なCDから一曲。レディオヘッドのドラマーが出したソロアルバムだそうです。
すごく優しくて繊細な曲がたくさん詰まったアルバム。
2015年06月06日
ご先祖供養
明らかにここひと月ほど前から身体の状態が悪化していて、気を張っていたけれど糸が切れそうに
なってきた。気分は落ち込むし、何もやる気が起きず横になることも多く、家事は最低限の事しか
出来ない状態だ。精神科に相談に行こうと迷ったりもした。そんな時前にいとこが話してくれた事を
思い出した。そこはお寺のようなところで、その女性は霊界からお告げを聞けるとの事で、いとこは
前世を教えてもらったり、色々アドバイスを受けているそうだ。神頼みの気持ちで先日いとこに連れ
られて、その方のところへ行ってきた。品の良いお着物の年配の女性で、お話してしばらくすると、
その方に私の祖母の声が聞こえてきたらしく、その女性は涙を流しながら祖母が霊界で助けを求めて
いると話された。私の不調も祖母からのSOSサインだとのこと。お経を読むことでご先祖様の霊が慰め
られて祖母が救われる事で、こちらの状況も徐々に好転していくそうだ。その場におられた方も実体験
を話して下さり、お経をあげることで大変だった身体が良くなっていったそうだ。目に見えない世界なの
で私にもよくわからないけれど、お婆ちゃんが苦しんでいて、供養してもらいたがってるというのなら、
これから私がお経をあげて行こうと決めた。 今までご先祖供養など考えたこともなかったけれど、
やってみる価値はあるかもね。お経も昔から脈々と繋がってきたものだから何がしらかの力があるの
かも知れない。写真は昨日のうつくしい夕焼け。