2020年04月05日
人間界は極寒でも、自然界には春が訪れている。
わらびのあく抜きを初めてやって(今までは母の仕事だった。)味噌汁を作った。
ちょっとえぐみが強かったけど、それもまた良し。
世の中は大変な事になっているけれど、春はいつもどおり訪れ、
お堀沿いの桜はこれでもかと美しく咲き、楠の新緑も柔らかく芽吹き、
つつじもそろそろ出番だよね?とぼちぼち咲き始めた。
この病が自然界にうつる病気じゃなくて本当に良かった。
小皿にお米を入れてベランダに何度か置いたら、雀たちが
今日はお米にありつけるかな?と、毎日やってくる。
毎日通る道のアスファルトの隙間からは、小さなスミレが
顔をのぞかせる。スミレの根の下には蟻が巣を作っていることを
最近知った。タンポポの花はたくさんの花の集合体だという事も
知った。なるほど、タンポポの綿毛のひとつひとつが種だものね!
これは、私の友人のカフェ Flowery cafe cachette、
https://www.facebook.com/cachetto/ に置いてある
『 道草 』 という素敵な本で知った。YouTubeもいいけれど
道端の花や草に目を凝らし、よ~く観察するのもとても豊かで
楽しいこと。私たちはこんなにも豊かで美しい自然に囲まれている。
写真は、母に宛てた手紙と、2年後に機種を変えなくてはならなくなったので
昨日auに行って買い替えた新しいガラケー(笑) スマホ大きくて邪魔くさいし、
PC持ってるし、必要ないのだ。私自身がガラパゴス?
ストラップは、今は施設にいる父が私たちが学生の頃、出張でお土産に買って
きてくれたピーナッツの人形。可愛くてお気に入りなのだ(^^)
