2020年04月12日
龍津寺の鬱金桜

先日、龍津寺まで散歩したら薄黄色の八重の桜が美しく咲いていた。
桜色の桜もいいが、この桜もとても綺麗なので、お寺さんに名前を
聞いたら、鬱金桜だと教えてくれた。ウコンのような黄色。
花言葉は 《 優れた美人 》 だそう。このサイトでは花言葉を
紹介しています。https://wakuwaku-wadai.com/archives/2942.html
フランスでは桜の花言葉は 《 私を忘れないで 》 だそうです。
この花言葉は 恋にやぶれて別れることになった二人の
心情を表している」と言われているそうで、サイトの管理人が
『 散ってゆく花びらに“寂しさ”や“儚さ”を感じるのは日本人もフランス人も
同じなんですねぇ…素敵だ。 』 と綴っておられました。
昔から日本人とフランス人の感性は似たものがあると言われますが、
う~ん、納得。私個人もアメリカ的な単純明快で理想主義的な映画よりも
リアルで繊細な表現を得意とするフランス映画の方が好きだし。。。
映画評論家ではないので上手い言葉が見つかりませんが、善悪が解りやすく
単純で、最後は善が勝つ!的なアメリカ映画が苦手です。
つまりディズニーが苦手。まぁ、あれはお子様には教育的な意味では
いいのかも知れませんが、大人向けではないですね。
ってか、あまり知られてないですが、ウォルト・ディズニーは白人至上主義者で
差別的な人間だったので嫌いなのです。グリムの名作 《 かえるの王さま 》
は池に落ちた手毬を拾ってくれたカエルを壁に投げつける根性悪の王女が
魔法が溶けて王子様に戻った途端、一転してラブラブになりめでたく結婚する
という不条理ものなのですが、(人間て汚い部分沢山あるのよ~。)
ディズニーの手にかかると、壁に投げつけるシーンが、なんと!王女がカエルに
キスして王子様に戻るという風に変えられてしまうのです。あ~あ。。。
子供って本来残酷だし、教育があって段々人間になるのに、ディズニーが
怖くて不条理な昔話を歪曲してしまうのは、本当に腹が立つ。
ディズニーファンの方、ごめんなさいね。もう、本人は死んでるし、
現在のディズニー映画が全て面白くないとは言ってませんのでご了承を。
ティム・バートン監修は絶対に面白いです!話が長くなったな~。
お許しを。
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