2012年04月25日
夕暮れ時の気だるさ
仕事帰り、仕立て屋の友人のアトリエに寄りしばらく話してから帰路に着いた。
今夜は母が夕飯の支度をしてくれているし、帰ってから急ぎですることもなく、電気もつけないで
ボーっとベランダのシロツメクサを眺める。空はどんよりと雲に覆われて風もない。
完全に精神はオフの状態でぼんやりしていると、ふと、なにものからも切り離された感覚に襲われる。
最近、長編小説を読み始めたことも関係しているのかも知れない。
心はどこかでニューハンプシャーの山奥にいると感じているのかな。