2012年04月09日
モリムラマジック

ひとつ前の記事でお話した森村さんとツーショットを撮ったあと、不思議な事が起きました。
ここ数ヶ月前からデジカメの調子が悪く、撮る事は出来てもそのあと撮った写真を確認する機能が
ダメになってしまい撮った写真を見る事が出来なかったのですが、なんと!また見る事が出来るように
なりました(^o^)丿これぞ、モリムラマジック♪♪ こういう事は時々起きるのですね(^_^)
下のはきび砂糖を使った、人参のすりおろしとラム酒に浸したレーズンを入れたパウンドケーキです♪
上の絵はプリントゴッコの年賀状です(^_^)
2012年04月09日
モリムラさんとの再会

4月7日より静岡市美術館で始まった美術家、森村泰昌氏の展覧会モリエンナーレの初日のイベント、
森村さんご本人による解説付きのツアーに応募し当選したので参加してきました(^o^)丿
何度かご本人にはお会いした事がありますが、10年ぶりの再会となるので当日期待に胸を膨らませて
美術館へ。目の前に森村さんが現れても何だか信じられないような気分でした。開館前の一時間、
彼の作品を観ながら、森村さんがとっておきのエピソードを交えて色んなお話しをして下さいました。
彼は気取ったところが全くなく、美術に疎い人にも大変わかり易くお話をしてくれます。
途中開館を告げるアナウンスが入りましたが、30分延長して解説してくださいました(^_^)
ツアー後、書籍やカタログを購入した人にはその場でサインをして下さるというので、サインを戴き
ながら一緒に記念撮影をして頂きました。これが緊張して汗だくになった理由です(^_^;)
今回の展示は森村さんが美術家として34歳でデビューする前の、学生時代から30代前半にかけて
自分の道を探しながら悪戦苦闘していた時期の作品群がメインです。彼が影響を受けてきた東西の
51人の作家達の作品と森村さんの作品が対になって展示されています。岡本太郎の大作や私が
世界中で一番好きな画家、パウル・クレーの絵も展示されています。
最後のほうに現在の森村さんの作品が展示されているという構成です。
ファンの方、あるいは初めて森村さんを知った方にも十分楽しめる内容です。
森村さんはこの展覧会で、絵が下手でなかなか芽が出なかった自分でもとにかくやり続けていれば
いつか形になるという事を知ってもらいたかったそうです。特にこれから美術の道に進みたいと思って
いる若者にとっては、いい指標になると思いました。彼が悩み苦しみながらも諦めずに一生懸命やって
きた事がわかる展覧会で、見る事が出来て本当に良かったです。森村さん、ありがとうございました。
静岡市美術館のHPはこちら。 http://www.shizubi.jp/
下の作品中、一番上のは今回見る事が出来ます。皆さま是非是非、お越し下さいね(^o^)丿


