2012年04月18日
ベルガモットのフレグランスと赤い服
段々と暖かくなり、大好きなスカートがはける季節になりました。もう15年以上もはいている
お気に入りの濃い紫色のスカートがあります。穴が3箇所開いてしまいましたが、捨てる事が出来ず
その部分はハート型のアップリケを付けてごまかしています。友達が勤めるブティックで首の開きが
とても綺麗な綿のカットソーを見つけました。何色も揃っていて、その紫色のスカートには赤が似合うな
とずっと思っていました。何年も赤なんて着ていないけれど、何だか無性に身に付けたい気分になり
思い切って買うことにしました。そしてやはり何年も遠ざかっていたベルガモットのフレグランスも
買うことに。理科の実験のときのアルコールランプの芯のような紐を、ペパーミントグリンの瓶に
そっと入れると甘酸っぱい柑橘系の香りがひろがります。本当にうっとりする香り。
たまにはこういう贅沢も許されるかな? 赤を着たくなるって自分でも珍しくて、忘れかけていた
情熱を取り戻したいのかなぁ…なんて思ったりします。赤は実際は写真よりもう少し真紅に近いです。
今日の音楽はSigur Rós ― シガーロス Góðan Daginn