2012年04月04日
映画 『 ブリューゲルの動く絵 』

静岡シネギャラリーで上映中の 『 ブリューゲルの動く絵 』 を観て来ました。
ブリューゲルは16世紀にフランドル地方(現在のベルギー)で活躍した私の大好きな画家です。
彼の描いたバベルの塔は有名で、見れば誰もが知っている絵です。この映画はキリストがローマ帝国
の総督ピラトによってゴルゴダの丘でこれから処刑されるシーンを描いた 『 十字架を担うキリスト 』
をモチーフにしています。 ブリューゲルが生きたのは16世紀ですが、キリストが処刑されたのは紀元
30年代の事です。この時代の宗教とローマ帝国との関係を少し勉強してから観ると面白さが更に増し
ますが、この時代の人々の様子や衣装が見事に再現されているので、それだけで十分楽しめます♪
当然この時代は電気というものが無いので、全てが人力、機械があってもそれを動かすのは風力で
あったりするので、全てに重みがあります。楽ちんな現代に生きる私達はすぐに音を上げてしまうに
違いありません。 ブリューゲルの絵の中に迷い込んでしまったかのような、大変面白い映画です。
ちょっと小さくて見にくいですが、下のがその 『 十字架を担うキリスト 』 です。

1日2回シネギャラリーさんで4/13まで上映しています。 http://sarnathhall.eshizuoka.jp/
うちの父親が相変わらず買ってきたリンゴを一向に食べようとしないので、はちみつでリンゴを煮て
パウンドケーキにしました♪ きび砂糖を使っているのでコクのある甘さです(^_^)
この記事へのコメント
アンダルシアの犬の冒頭シーンはショッキングすぎてブログには具体的には書けませんでした。
「昼顔」の件は調べて知りました、これも違う意味でびっくりでした。
「昼顔」の件は調べて知りました、これも違う意味でびっくりでした。
Posted by GAUDI
at 2012年04月04日 18:09

GAUDIさん
ホントですね。あのシーンはとてもブログでは書けませんね(^_^;)
時計じかけのオレンジをブログで紹介しようと思ったけれど
引かれそうなのでやめておきました(^_^)
ホントですね。あのシーンはとてもブログでは書けませんね(^_^;)
時計じかけのオレンジをブログで紹介しようと思ったけれど
引かれそうなのでやめておきました(^_^)
Posted by ケイチャン at 2012年04月04日 18:24
ヨーロッパの浮世絵、、!
物語がちゃんとあるんですよね。。
昔は西洋にもマンガがあったんだ、、と思えるような、、
うまいですよね!
歴史や文化の勉強にもなりますね、、
物語がちゃんとあるんですよね。。
昔は西洋にもマンガがあったんだ、、と思えるような、、
うまいですよね!
歴史や文化の勉強にもなりますね、、
Posted by はるこ at 2012年04月06日 01:27
はるこさん
漫画!確かにそうですね。ブリューゲルの小冊子を持っていますが
解説読むと当時の人々の暮らしぶりがよくわかって面白いですね。
人物がユーモアがあって見飽きません。
一度国立西洋美術館で本物見ましたが素晴らしかったです(^_^)
漫画!確かにそうですね。ブリューゲルの小冊子を持っていますが
解説読むと当時の人々の暮らしぶりがよくわかって面白いですね。
人物がユーモアがあって見飽きません。
一度国立西洋美術館で本物見ましたが素晴らしかったです(^_^)
Posted by ケイチャン at 2012年04月06日 06:42
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