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2012年04月23日

ときめくもの

ときめくもの


職場の同僚が断捨離をしているようで、ある本がとても面白いらしい。単なる片づけハウツー本ではなく

自分が本当にときめくものだけをチョイスしていく手助けをする本らしく、自分が本当は何を欲している

のか自然に判るようになっていくらしい。私は心の調子が悪かった頃、ときめいてたモノを沢山処分

してしまったから逆に取り戻したいくらいだけど、一度リセットされた気もする。若い頃本当にあれこれ

夢中になって、色いろ見たり聴いたり体験したり集めたりもした。今、手元にあるのは僅かだけど、

ときめくものがあるっていいな♪ 昔と違って感受性も随分と衰えた気がするけれど、まだまだ諦めたく

ない感じ。最近しっかり読書していなかったけれど、何か長編を読みたいと思っていた。何かの雑誌で

ジョン・アーヴィングの最新作 『 あの川のほとりで 』 を紹介していた。装丁も素敵だったし

これに決めた。代表作 『 ガープの世界 』 は、映画を観ただけで原作は読んでいない。

名優、ロビン・ウィリアムスがハマり役だった。アーヴィングを読むのは実は初めてで、今後も少しづつ

大作家の本を読んでいきたいと思う。読後感想はしばらくあとで。私、読むのがとっても遅いので…。

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Posted by ケイチャン at 23:08
Comments(2)日々思うこと
この記事へのコメント
こんにちは、ガウディです。
今でこそ著名な芸術家や文化人が当時のパリにごろごろたむろしていたというのもすごい事ですね。
20代の頃ヘンリーミラーの絵を手に入れてもっていたのですが行方不明です、たぶんゴミとして処分されたようです。
Posted by GAUDIGAUDI at 2012年04月24日 13:25
GAUDIさん

その時代のパリに憧れます♪ 贅沢ですね。
画家たちのミューズだったkikiにちょっと憧れていました。

ヘンリー・ミラーの絵画展観たことありますが、
顔に似合わずロマンチックな愛らしい絵ですね♪
Posted by ケイチャン at 2012年04月24日 15:01
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