2016年05月28日
映画 『 リリーのすべて 』
昨日シネギャラリーで世界で初めての性転換手術に挑んだ画家の物語『リリーのすべて』を観た。
1920年代に実在した人物の話で元々同じ画家の妻と仲睦まじく暮らしていた男性があるきっかけで
自分の中に潜む女性に目覚め、女として生きる決意をする。妻は動揺するが、常に彼の味方で
協力者であった。これは一時的なものと信じていた彼女が最愛の夫が徐々に女性になって行く
姿を目の当たりにし、リリーに向かって『私は夫を愛してるの。彼に会いたい、彼を返して欲しい!』
と泣きながら訴えるシーンには泣けてしまった。この時代には抗生物質もなく手術は前例がなく
大変危険で命がけであった。これはある夫婦の壮絶な愛と勇気の物語です。
1920年代に実在した人物の話で元々同じ画家の妻と仲睦まじく暮らしていた男性があるきっかけで
自分の中に潜む女性に目覚め、女として生きる決意をする。妻は動揺するが、常に彼の味方で
協力者であった。これは一時的なものと信じていた彼女が最愛の夫が徐々に女性になって行く
姿を目の当たりにし、リリーに向かって『私は夫を愛してるの。彼に会いたい、彼を返して欲しい!』
と泣きながら訴えるシーンには泣けてしまった。この時代には抗生物質もなく手術は前例がなく
大変危険で命がけであった。これはある夫婦の壮絶な愛と勇気の物語です。
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