2022年05月19日
「人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず」
藁科川の土手を下ったところに、お地蔵さまが祭られていて、
徳川家康の言葉が綴られています。
「人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず」
身に染みる言葉です。何もかもが順風満帆に行く人など、ほんの一握り。
みんな苦労しながら、何とか日々生きているのだと思います。
私の年上の友人は10年ほど前に愛する娘さんを亡くし、今も毎日
悲しみの中にいます。時々、顔を見にお邪魔していますが、自分が体調が
いまいちなので、久しぶりに彼女にメールを送りました。↓
『 人生って辛い事が多いよね。人はあの世に行けば、きっと救われると
思うよ。辛い思いを沢山したほど、あの世では救われると信じたい。 』
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