2022年11月28日
銅版画の恩師と再会

30年前に通っていたSBS学苑の銅版画教室の伊東繁特先生が
藤枝のアートカゲヤマさんで個展をやっていたので、昨日行ってきた。
昼過ぎにはいらっしゃるとの事だったので、1時過ぎに行った。
だけど、先生は待てども待てども来ない。。。先生は県外から来てるし
作品だけ見て帰るのは寂しいので、来るまで2時間以上粘った。
先生がやっと来た時、ちょうど30年前に一緒に教室に通ってた仲間が
ふたり来たので、先生の作品の解説も交えながらプチ同窓会になった。
折角なので、記念写真を撮って久々の再開に心が弾んだ。
みんなそれなりに歳を取っていたけど、懐かしさが込み上げた。
来年は連絡が取れる人を誘ってお茶しようと思う。
先生は明るくてバイタリティーのある気さくな人柄。
でも、作品は哲学的でカッコイイ。解説を聞いたら、芸術家って
難しい事、考えてるんだなぁ。。。と思った。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。