2011年07月24日
中庭のお祓い

今、通っている鍼の先生に初めて診てもらった時、お宅の井戸の状態が気になると言われました。
先生を紹介してくれた知人から、先生の言うことが時々ピタッと当たるので面白いのよ、と聞いていたし
ここ2~3年の間に家族の健康にいろいろと問題が生じたこともあり、工務店さんに見てもらいました。30年ほど前に家を建て替えてから井戸は使わなくなり、地中のどこかに埋もれて全く判らなくなっていました。重機で掘り起こさないと見つかりそうもないという事だったので、探すのはあきらめてお祓いだけやってもらう事にしました。地元の神社の宮司さんにお願いしたところ、米・塩・酒・水・山のもの・海のものを用意して下さいと言われました。海のものは魚でいいのですか?と聞いたら乾いたものでいいです。とおっしゃるので、乾いた海のもの…と考えたところ、ちりめんじゃこが浮かんだのでそう言ったら、いえ…と言葉を濁すので、そうか、きっと細かすぎるのかなと思い、「あっ、ではあじの開きでいいですか?」と聞いたら「いえ、昆布とかそういうものでいいです…。」との事でした。恥ずかしい~(>_<)
常識知らずの私はまたもや恥をさらしてしまいました(^_^;)
当日、薄雲がかかって暑さも厳しくなく絶好のお祓い日和(^^)宮司さんが到着して祭壇の準備が整い、さて始めようとしたらパラパラ雨が。10分ほど待つと雨も収まり滞りなくお祓いを終えました。軽い気持ちでお願いしたのですが、宮司さんの祝詞を聞いたり一緒に頭を下げているうちに、厳かな気持ちになってきてやっていただいて本当に良かったなぁと思いました。戦後GHQが二度と天皇を神と崇めたりしないよう神道を弾圧したため宮司さんが減ってしまった事や、お寺の方(仏教の方)は近隣のアジア諸国に仏教国が多いため、配慮して弾圧しなかった事など、興味深いお話も聞く事が出来ました。
下の写真がお祓いの祭壇です。
その下のは、お祓いのために用意した茄子の中に鼻が付いてるのがありました…!
彼の名前はシラノ・ド・ベルジュラック・ピエール・エッグプラント♪
上の絵はパルコ近くのスパーゴさんに飾られている絵です。
この記事へのコメント
「海のもの」のくだりがツボでした。アハ♪
シラノ・ド・ベルジュラック・ピエール・エッグプラントさん。
名前も鼻も長~いのね。
シラノ・ド・ベルジュラック・ピエール・エッグプラントさん。
名前も鼻も長~いのね。
Posted by miwa at 2011年07月24日 22:16
miwaちゃん
ちりめんじゃこ笑えるしょ?(~o~)
おっ、シラノ知ってるな。
ちりめんじゃこ笑えるしょ?(~o~)
おっ、シラノ知ってるな。
Posted by ケイチャン at 2011年07月24日 22:26
コメント、有難うございます。
レオ マクドゥエルの作品ですね、私がとても気に入って10点ほど買い入れた作品のうちの1枚です。
たまたま昨日のブログに別の作品を掲載しましたがこちらも好きな作品です。
北野武氏の自画像も良かったです、ご存知のように映画もたくさん撮っていますが私にはつまらない作品としか思えません、、、。
何を求めるか、にもよると思いますが。
本や映画も好きですが、感動するような作品にはなかなか出会えませんね。
またブログ拝見させていただきます、
ありがとうございました。
ガウディ 大久保
レオ マクドゥエルの作品ですね、私がとても気に入って10点ほど買い入れた作品のうちの1枚です。
たまたま昨日のブログに別の作品を掲載しましたがこちらも好きな作品です。
北野武氏の自画像も良かったです、ご存知のように映画もたくさん撮っていますが私にはつまらない作品としか思えません、、、。
何を求めるか、にもよると思いますが。
本や映画も好きですが、感動するような作品にはなかなか出会えませんね。
またブログ拝見させていただきます、
ありがとうございました。
ガウディ 大久保
Posted by GAUDI
at 2011年07月27日 12:32

あれ?
すみません。
シラノっていう人が実在したんですか!?
知りません~(^^ゞ
すみません。
シラノっていう人が実在したんですか!?
知りません~(^^ゞ
Posted by miwa at 2011年07月28日 21:58
miwaちゃん
長~い鼻って書いてあったからてっきり知ってるものと…
シラノ・ド・ベルジュラックは戯曲です。シラノという長い鼻と詩人の心を持つ男が美しい女性に恋をして、でも彼女が好きなのは中身のない美しいだけが取り柄の男なの。シラノは彼女が愛する男を装って恋文を書くのだけど、彼女はその恋文に恋するのです。
後の話はウィキペディア見てね(^_-)-☆
長~い鼻って書いてあったからてっきり知ってるものと…
シラノ・ド・ベルジュラックは戯曲です。シラノという長い鼻と詩人の心を持つ男が美しい女性に恋をして、でも彼女が好きなのは中身のない美しいだけが取り柄の男なの。シラノは彼女が愛する男を装って恋文を書くのだけど、彼女はその恋文に恋するのです。
後の話はウィキペディア見てね(^_-)-☆
Posted by ケイチャン at 2011年07月28日 22:15
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