2012年09月06日
昔は良かったな。
散歩してて思うのが、本当に昔と比べて土の地面が減ってしまったこと。子どもの頃はもっと
たくさんの田んぼがあって、見晴らしもよくって、子供が自由に遊べる空き地もたくさんあった。
私が子供の頃はTVゲームもなかったから自然の中でいっぱい遊んだ。竹やぶやれんげ畑や空き地
や川でたくさん遊んだ。近所の文具屋さんの前で真っ青な色の砂糖水をチューチューやりながら
夢中でゲームをやってる子供たちを見ると可哀想だなぁ…といつも思う。
TVゲームを作った大人たちの責任は大きいなぁ、と思う。
空き地の代わりにあちこちにたくさん出来た、ドラッグストアやコンビニのだだっ広いアスファルトの
駐車場の片隅に、アスファルトを突き破って生えてる雑草や花を見るにつけ、本当はここは君たちの
場所だったんだよね、と声を掛けたくなる。
大きな山々を眺めながら緑あふれる道を散歩してると、気持ちがゆったりしてきて本来の自分に
返れるような気分になってくる。かけがえのない自然に感謝…!