2015年01月12日
春のシューズ
先日天然石のさりげない指輪が欲しくてパルコに行ったら、エスカレーターの脇の靴のSALE
コーナーに引き寄せられて見つけちゃった!柔らかい薄手の革のシューズで淡いグレーパープル。
品の良いデザインで足にとても馴染んで履きやすい。9000円が4割引だからお買い得よね?
美術館での勤務は週に4日程度だからあまりお金も使えないのだけど、新年だからまぁ、いいか(^_^)
と自分を納得させた。春になるのが楽しみ♪ 軽やかなスカートと合わせよう。
昨日はあばらも痛むし(今日も相変わらず痛む(T_T) )ほとんど何もしなかったけれど、
今日はこれから図書館で借りたジェイムズ・ジョイスの短編集、 『ダブリン市民』 を読もうと思う。
彼の著作 『ユリシーズ』 はずーっと前から気にはなってるんだけど、今は長編を読むのが難しい
ので、まずは短編から。ユリシーズという響きに昔から魅了されていて、いつか読んでみたいと思う。
言葉の響きって大切で、セイレーンという言葉にもとても惹かれる。セイレーンとは、その歌声の
美しさで船乗りを誘惑して難破させたという、ギリシア神話の半鳥半女。のちに半魚。
下の絵はウォーターハウスの 『ユリシーズとセイレーン』 です。これも大好きな絵(*^_^*)
